TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
カーメロ・アンソニー ダンカン
2021 1 3

カーメロ・アンソニーが通算得点でダンカン超え、歴代14位に浮上

カーメロ・アンソニー, ティム・ダンカン 0

カーメロ・アンソニーが、キャリア通算得点でスパーズレジェンドのティム・ダンカンを追い抜いた。

アンソニーは現地1月1日、チェイスセンターで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で、ベンチから18得点をマーク。レギュラーシーズンの通算得点で2万6499点に到達し、歴代NBA14位に浮上した。

Congrats to @carmeloanthony of the @trailblazers for moving up to 14th on the all-time SCORING list! pic.twitter.com/9yinrNIMI4

— NBA (@NBA) January 2, 2021

▼通算得点6位~15位

プレイヤー試合数通算得点
6位ダーク・ノビツキー152231560
7位ウィルト・チェンバレン104531419
8位シャキール・オニール120728596
9位モーゼス・マローン145527409
10位エルビン・ヘイズ130327313
11位アキーム・オラジュワン123826946
12位オスカー・ロバートソン104026710
13位ドミニク・ウィルキンス107426668
14位カーメロ・アンソニー112626499
15位ティム・ダンカン139226496

現時点で、10位のエルビン・ヘイズとの差は814点。何らかの理由で今季限りでの引退ということでもにならない限り、アンソニーが歴代トップ10入りしてキャリアを終える可能性は高いだろう。

さすがにここから3万点超えは厳しいだろうが、上手くいけば9位のモーゼス・マローンや8位のシャキール・オニールすら追い抜けるかもしれない。

今季のアンソニーは、4試合で13.3得点を平均。得点とプレイタイムでキャリアワーストを平均しているものの、ベンチ出場の役割を100%受け入れてチームに貢献している。

アンソニークラスの元スーパースターがロールプレイヤーへと転身するのは、決して簡単なことじゃない。

同日の試合後のインタビューでは、「この年齢になっても好きなことを続けられるだけで幸せ。今でもバスケを楽しめているし、それは僕のプレイを見てもらえば分かると思う。バスケットボールに多大な影響を残したティム・ダンカンを超えられたんだ。これからも進み続けるよ」と、現役を続けるモチベーションを語った。

カーメロには、ぜひビンス・カーターのような息の長いキャリアを送ってほしいと思う。

なお同日の試合は、ブレイザーズが123-98でウォリアーズに圧勝。デイミアン・リラードが34得点、CJ・マッカラムが28得点と、ガードデュオが大活躍した。

ボックススコア:「NBA」

ベン・シモンズとドワイト・ハワードが同じ試合でスリーに成功 ステフィン・カリーがキャリアハイ62得点!!

Related Posts

カーメロ・アンソニー 歴代9位

ブログ

カーメロ・アンソニーが通算得点で歴代9位浮上、レイカーズはシーズン初勝利

ティム・ダンカン 殿堂入りスピーチ

ブログ

殿堂入りのティム・ダンカン、式典スピーチで恩師ポポビッチに感謝「バスケよりも大切なことを教わった」

カーメロ・アンソニー me10

ブログ

ブレイザーズがカーメロに粋なサプライズ、「ME10」グッズで歴代トップ10入りをお祝い

カーメロ・アンソニー 10位

ブログ

カーメロ・アンソニー、キャリア通算得点で歴代NBAトップ10入り

特集

  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」
    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • コービー44得点もレイカーズ惨敗、J.リン「コミュニケーション、信頼、努力の欠落が問題」
    コービー44得点もレイカーズ惨敗、J.リン「コミュニケーション、信頼、努力の欠落が問題」
  • アワードを総なめにしたマイケル・ジョーダンの1987-88シーズン
    アワードを総なめにしたマイケル・ジョーダンの1987-88シーズン
  • 【動画】ベートーベンの『月光』を弾きこなすピアニスト・コービー
    【動画】ベートーベンの『月光』を弾きこなすピアニスト・コービー

ランダム

  • カワイ・レナード スパーズ 2019カワイ・レナードが38得点でスパーズの開幕連勝を終わらせる
  • NBA月間賞 2月 2019年2019年2月のNBA月間賞:アデトクンボが今季3度目の受賞
  • コービー 最後の試合コービー・ブライアント、現役最後の試合で60得点
  • パーソンズ ロケッツ 確執チャンドラー・パーソンズとロケッツの対立がややヒートアップ中
  • デニス・スミスJr.デニス・スミスJr.の決勝ジャンパーでマブスが今季初勝利

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes