TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ドワイト・ハワード ネッツ
2018 6 21

ドワイト・ハワードがネッツにトレード移籍か

ドワイト・ハワード, ネッツ, ホーネッツ 0

今オフシーズンの一発目の大きな動きは、予想外のところから飛び出した。

ESPNのAdrian Wojnarowski記者によると、ブルックリン・ネッツとシャーロット・ホーネッツが現地20日にトレードに合意。ネッツはティモフェイ・モズゴフとドラフト2巡目指名権2つ(2018年と2021年)を放出し、ホーネッツからセンターのドワイト・ハワードを獲得する。

このトレードにより、ネッツは再建に向けてまた一歩前進できた。

今のネッツにとって、ハワードは最も必要のない選手の一人(高額サラリーのベテラン)だが、契約期間は来季で終了。2巡目指名権の譲渡プラス契約最終年のハワード(年俸2380万ドル)を引き取る見返りとして、不良債権であるモズゴフの2年/3270万ドルの契約を手放すことに成功した。これでネッツは、2019年のオフシーズンに2選手分のマックス契約のスペースを作ることが可能になる。

一方でホーネッツにとっては、やや微妙なトレードとなった印象。来季のラグジュアリータックスを余裕をもって回避するためだろうが(ハワードとモズゴフのスワップで約800万ドルの節約)、その代わりに2019-20シーズンにモズゴフの1700万ドルを背負うこととなった。ドラフト2巡目指名権を2つ獲得したものの(一つは今年の全体45位指名)、果たしてモズゴフを引き受けるだけの価値があるかどうか?

なお昨季のハワードは81試合の出場で16.6得点、12.5リバウンドを平均。シーズン終盤のネッツ戦でリーグ8年ぶりの30/30(32得点、30リバウンド)をマークするなどインパクトを残したが、一部では「チームメイトに好かれていなかった」などという報道も出ており、そのあたりがトレードの決め手になったのかもしれない。

ハワードにとっては、2016年にヒューストン・ロケッツを離れてからすでに2度目のトレード移籍(ホークス→ホーネッツ→ネッツ)。今回のトレードはモラトリアム期間が終わる7月6日以降に正式なものとなる。

参考記事:「ESPN」

J.R.・スミスのファイナル第1戦ユニフォームが競売で100万円を超える ルカ・ドンチッチがスペインリーグ制覇

Related Posts

ドンチッチ 41得点トリプルダブル

ブログ

ルカ・ドンチッチが41得点トリプルダブルで大活躍、マブス延長戦でネッツに勝利

ラメロ・ボール 捻挫

ブログ

ホーネッツオールスターのラメロ・ボール、グレード2の捻挫で開幕戦欠場が濃厚

ドワイト・ハワード プロレス

ブログ

大ベテランセンターのドワイト・ハワード、プロレスラーへの転向も検討か

マイルズ・ブリッジズ 逮捕

ブログ

今夏FAのマイルズ・ブリッジズ、DVと児童虐待の容疑で起訴

特集

  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
  • レブロン・ジェイムス 減量した本当の理由について
    レブロン・ジェイムス 減量した本当の理由について
  • マーカス・スマート 子供の頃の約束を実現させ母親に家をプレゼント
    マーカス・スマート 子供の頃の約束を実現させ母親に家をプレゼント
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ドワイト・ハワード、試合中の卑猥なジェスチャーで罰金
    ドワイト・ハワード、試合中の卑猥なジェスチャーで罰金

ランダム

  • ウォリアーズ セルティックス 第4戦【NBAファイナル2022】ステフィン・カリーが第4戦で43得点の大活躍、シリーズ2勝2敗
  • ロバート・ウィリアムズ ブロック【Time Lord】セルティックスのロバート・ウィリアムズ、ブロックで球団プレイオフ新記録
  • 2020 オールディフェンシブチーム2019-20オールディフェンシブチーム: バックスから3選手が選出
  • 2015年クリスマスユニフォーム マブス ネッツ ナゲッツ2015年NBAクリスマスユニフォームのデザインがリーク
  • ルカ・ドンチッチ 33得点ルカ・ドンチッチが足首捻挫から2週間ぶりに復帰、33得点で活躍

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes