TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ポール・ジョージ ヒート 第4戦
2014 5 28

【MIA vs. IND第4戦】ポール・ジョージ「試合内容では勝っていた」

ヒート, ペイサーズ, ポール・ジョージ, 第4戦 0

26日に行われたイースタンカンファレンス・ファイナル第4戦は、マイアミ・ヒートが102対90でインディアナ・ペイサーズに快勝し、ファイナル進出に王手をかけた。

一度も相手にリードを許すことなく、パワーで勝利をつかみ取った王者ヒートだったが、ペイサーズのポール・ジョージはどうも敗北に納得がいかなかった様子。試合後のインタビューで、敗因はフリースローコールの偏りだとコメントした。

「スタッツシートを見たところ、試合内容では僕たちが勝っている。ヒートはフリースローでこの試合をものにした」
– ポール・ジョージ

「僕たちはヒートに負けないくらいアグレッシブにゴールを攻め、インサイドでプレーしていたと思う。今回はホームコートびいきがあったのかもね」
– ポール・ジョージ

ジョージの言う通り、この日のフリースローはヒートが34本なのに対してペイサーズは17本と、大きな差があった。

「(フリースローが)一方にかたよった試合だと士気が失せてしまう。こんなことは言いたくないが、今日はまさにそうだった。僕らは50%の確立でシュートを成功させ、ターンオーバーは13個あたり。リバウンドでも勝った。これで負けるなんてことは滅多にない。すごくいいプレーをしたと思ったが…、だがヒートはフリースローを30本決めた。これが決め手となった」
– ポール・ジョージ

スタッツだけを見ると、ペイサーズのパフォーマンスは悪くなかった。FG成功率49.3%、スリー成功率42.9%で両方ともヒートより高く(FG%=46.4、3pt%=33.3)、リバウンド数も37対34で上回っている。

ただ実際の試合を見た限りだと、ヒートが20点差以上で勝ってもおかしくない内容。フリースローの格差にしても、ペイサーズのディフェンスはゲームを通して一歩遅く、そのためファウルがかさんだ印象だ。

このジョージの言い分に対して、ヒートのレブロン・ジェームズは真っ向から反論。会見の席でスタッツシートをじっくりと眺めた後、的確な言葉でジョージの主張を論破した。

「ヒートのターンオーバーはたったの5つで、スティールは7つ。そしてペイサーズのターンオーバーから20点を奪い取った。フリースローはまったく関係ないよな」
– レブロン

レブロン ポールジョージ 論破

何はともあれ、これでペイサーズはシリーズ1勝3敗の崖っぷちに。ヒートはあと1勝で4年連続のNBAファイナル出場を手にすることになる。

参考記事:「ESPN」

【OKC vs. SA第3戦】イバカのインパクト大、サンダーがスパーズに快勝 レイカーズはカーメロ獲得に興味なし?

Related Posts

ウルブズ ヒート 2023

ブログ

ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ

ウィザーズ ヒート OT

ブログ

ウィザーズとヒート、オーバータイムでリーグ史上最少得点記録での決着へ

タイラー・ヒーロー 延長契約

ブログ

2022シックスマン賞のタイラー・ヒーロー、ヒートと4年の延長契約へ

セルティックス ファイナル

ブログ

ボストン・セルティックスが12年ぶりのNBAファイナル進出!

特集

  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
    デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • 2016NBAプレーオフ第1ラウンドのマッチアップとスケジュール
    2016NBAプレーオフ第1ラウンドのマッチアップとスケジュール
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ロケッツ新人のチナヌ・オヌアク、実戦でアンダーハンドのフリースローに成功
    ロケッツ新人のチナヌ・オヌアク、実戦でアンダーハンドのフリースローに成功
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚

ランダム

  • カーメロ・アンソニー ブルズカーメロ・アンソニーがブルズへトレード移籍
  • ドノバン・ミッチェル 71得点ドノバン・ミッチェルが71得点でキャブス新記録樹立、コービー以降でNBA最多
  • ジョエル・エンビード コロナジョエル・エンビードがコロナ闘病の辛さについて言及「もうダメかと思った」
  • ジャベール・マギー ウォリアーズウォリアーズ、ジャベール・マギーをトレーニングキャンプに招待
  • fiba2014 決勝トーナメント組み合わせFIBAワールド杯 決勝トーナメントの組み合わせが決定

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes