TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ジェイムス・ハーデン コービー
2019 1 16

ハーデンが30得点の連続試合記録でコービー超え

57得点, コービー・ブライアント, ジェイムス・ハーデン 0

チームの半分以上の得点をたった一人で獲得だ。

ジェイムス・ハーデンが現地14日、本拠地トヨタセンターで行われたメンフィス・グリズリーズ戦で57得点をマーク。今季3度目の50得点超えを達成し、負傷離脱者続出に苦しむロケッツを112-94での勝利に導いた。

▼1カ月ぶりの50点ゲーム

前日のマジック戦ではスリー17本中16本に失敗と、ジャンプショットが不調だったハーデンだが、この日のグリズリーズ戦では序盤からシューティングのリズムを掴み、前半だけで36得点を獲得(前半におけるロケッツ球団最多記録)。最終的に33本中17本のフィールドゴールと18本中17本のフリースローを成功させている。

これでハーデンは、12月13日のレイカーズ戦から17試合連続で30得点以上をマーク。2003年1月末から2月末にかけてコービー・ブライアントが達成した16試合連続を上回り、NBAとABAが合併した1976年以降のリーグにおける最長記録を樹立した。

https://twitter.com/HoustonRockets/status/1084997393861541889

ハーデンは、クリス・ポールが負傷離脱してからの12試合で41.9得点を平均。その間にロケッツは9勝3敗の好成績を収めている。ただ同日には、主力の一人であるクリント・カペラが右足親指のじん帯負傷により4~6週間離脱することが決まったため、ここからロケッツはさらに苦しい戦いに臨まなければならない。

なお、NBA史上で最も長い30得点連続試合記録は、1961-62シーズンにウィルト・チェンバレンが達成した65試合。ハーデンがこの大記録にどこまで近づけるのか見てみたいが、あまりにも負担が大きすぎるので、レギュラーシーズンで燃え尽きてしまわないか少し心配だ。

今季のハーデンは40試合で34.8得点、8.6アシストを平均。1シーズンを通して平均34得点以上を記録した選手は、NBA史上でウィルト・チェンバレン(7回)、エルジン・ベイラー(2回)、マイケル・ジョーダン(2回)、リック・バリー、カリーム・アブドゥル・ジャバー、ボブ・マカドゥー、コービー・ブライアントの7人しかいない。

ハーデンが恐ろしいのは、上記の選手たちの中でアシスト数がダントツ1位なところ。TS%(2P%、3P%、FT%の3つから算出するシューティング効率)でも62.0%でトップだ。34得点以上を平均しつつ、この2項目でハーデンに最も近いのは、1987-88シーズンのジョーダンとなっている(35.0得点、5.9アシスト、TS60.3%)。

オフェンス面だけを考えれば、今のハーデンの活躍ぶりは、全盛期のコービー以上と言える。これほどアイソレーションに強い選手は見たことがない。

ボックススコア:「NBA」

サンダーがニック・コリソンを永久欠番へ サンアントニオがトニー・パーカーの初凱旋を大歓迎

Related Posts

ハーデン 5得点

ブログ

ハーデンが11年ぶりに5得点に届かず、ネッツがキングスに敗れ6連敗

ハーデン 本調子

ブログ

ハーデンがついに本調子?2試合連続で30得点ダブルダブルを記録

サンズ 16連勝

ブログ

サンズがネッツを撃破し16連勝、不調のハーデンには本拠地ファンからブーイング

ハーデン ラリー・バード

ブログ

ハーデンが今季2度目のトリプルダブル、通算TD数でラリー・バード超える

特集

  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
    A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
  • アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
    アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
  • 【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
    【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
    【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
  • 【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
    【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
  • ビンス・カーター、38歳でもジャンプ力は健在!
    ビンス・カーター、38歳でもジャンプ力は健在!

ランダム

  • テイタム ブザービーター 2022テイタムが終了ブザーと同時に逆転レイアップ、セルティックスがシリーズ初戦勝利
  • クリス・ボッシュ 逆転スリーボッシュが逆転決勝スリー、ヒートがレブロン抜きでブレイザーズに勝利
  • カイリー・アービング オプションカイリー・アービングが来季オプションを行使、ひとまずネッツ残留へ
  • アルゼンチン 日本アルゼンチンが予選ラウンド最終戦で日本に勝利、準々決勝進出の8組が決定
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第2週 2022-23アデトクンボとギルジアス・アレクサンダーが2022-23第2週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes