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ハーデン ラリー・バード
2021 11 6

ハーデンが今季2度目のトリプルダブル、通算TD数でラリー・バード超える

ジェイムス・ハーデン 0

ブルックリン・ネッツのジェイムス・ハーデンが現地5日、リトル・シーザーズ・アリーナで行われたデトロイト・ピストンズとの試合で13得点、10リバウンド、10アシストをマーク。今シーズン2度目となるトリプルダブルを記録した。

これでハーデンはキャリア通算トリプルダブル数で60回に到達。セルティックスレジェンドのラリー・バードの記録を追い抜き、歴代7位に浮上した。

Congrats to @JHarden13 of the @BrooklynNets for moving up to 7th on the all-time TRIPLE-DOUBLES list! #NBA75 pic.twitter.com/xjHXaBSji1

— NBA (@NBA) November 6, 2021

▼通算トリプルダブルランキング(11月5日時点)

  1. ラッセル・ウェストブルック:185回
  2. オスカー・ロバートソン:181回
  3. マジック・ジョンソン:138回
  4. ジェイソン・キッド:107回
  5. レブロン・ジェームズ:99回
  6. ウィルト・チェンバレン:78回
  7. ジェイムス・ハーデン:60回
  8. ラリー・バード:59回
  9. ニコラ・ヨキッチ:57回
  10. ファット・リーバー43回

オールラウンドな活躍を見せたこの日のハーデンだが、フィールドゴール成功が10本中3本と引き続きスコアリングに苦戦。得点はすべてスリーもしくはフリースローによるものだった。NBAによると、2点ショット0本でトリプルダブルを達成したのは、ジェイソン・キッド、デロン・ライト、スティーブ・ブレイク、カーク・ハインリックに次いでハーデンが史上5人目だという。

同日の試合ではハーデンの他、ケビン・デュラントが29得点/10リバウンド、ラマーカス・オルドリッジが16得点で活躍。ネッツは96-90でピストンズを破り、今季成績をイースト4位タイの6勝3敗とした。

今季のハーデンは9試合で17.7得点、9.0アシスト、7.4リバウンドを平均。プレイメイクは相変わらず超1流だが、ドローファウルに関するルール変更の影響もあるのか、フリースロー本数が激減しており、それに伴い平均得点も大きく減少。

2018年から3年連続で得点王に輝いたハーデンだが、今季9試合ではまだ1度も30得点を超えていない。

▼これも今季からはオフェンシブファウル

ruled an offensive foul. my how the tables have turned. pic.twitter.com/n49249zbMF

— Rob Perez (@WorldWideWob) November 6, 2021

敗れたピストンズ(1勝8敗)は、ルーキーのケイド・カニングハムがチーム最多の17得点をマーク。カニングハムは2試合連続で二桁得点を獲得した。

ボックススコア:「NBA」

サンダーが再びレイカーズに大逆転勝利、レブロンは少なくとも1週間の離脱へ ジョーダン・プールが2試合連続でチーム最多得点、ウォリアーズ7勝1敗でウェスト首位に浮上

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