TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ケンドリック・ナン 5試合
2019 11 2

ヒート新人のケンドリック・ナンがデュラント以来初、デビュー5試合で100得点超え

ケンドリック・ナン, ヒート 0

マイアミ・ヒートが発掘したドラフト外ルーキーが、今季新人王レースの有力候補になるかもしれない。

今季ヒートで先発バックコートを務めるルーキーのケンドリック・ナンが現地10月31日、ステートファーム・アリーナで行われたアトランタ・ホークスとの一戦でキャリアハイの28得点をマーク。ヒートを106-97での勝利に導いた。

▼得点力はすでにエリートレベル

https://twitter.com/NBA/status/1190267410173087744

ナンは開幕5試合でチーム最多の22.4得点、スリー成功率48.4%を平均。通算で112得点を獲得した。

デビューから最初の5試合で通算100点超えを達成した新人選手は、2007-08シーズンのケビン・デュラント以来初で12年ぶり。ドラフト外の新人選手としては、史上最高記録となる。

▼過去30年間で5試合/100点超えを達成したルーキー選手リスト

プレイヤー 年齢 シーズン 得点
ケンドリック・ナン 24歳 2019 112
ケビン・デュラント 19歳 2007 113
アレン・アイバーソン 21歳 1996 107
ジェリー・スタックハウス 21歳 1995 124
グラント・ヒル 22歳 1994 119
ジャマール・マッシュバーン 21歳 1993 109
シャキール・オニール 20歳 1992 129
デイビッド・ロビンソン 24歳 1989 115

このそうそうたる顔ぶれを見るだけでも、「デビュー5試合/100点」を記録するのがどれだけ難しいことか分かる。ヒートはダイアモンドの原石を見つけた気分だろう。

2000年以降での達成者はナンとデュラント(2位指名)の2選手のみ。また1990年代でもアレン・アイバーソン(1位指名)、ジェリー・スタックハウス(3位指名)、グラント・ヒル(3位指名)、ジャマール・マッシュバーン(4位指名)、シャキール・オニール(1位指名)の5選手だけで、いずれもドラフト上位指名の大型ルーキーたちだ。しかもこのリストからデュラント、アイバーソン、ヒル、オニール、ロビンソンの5人がその年の新人王に輝いた。

なお、もしワシントン・ウィザーズの八村塁がデビュー5戦目となる次の試合(現地11月2日のウルブズ戦)で28得点以上をマークすれば、このエリートチームの仲間入りを果たす。

ナンの大活躍もあり、今季ヒートは新エースのジミー・バトラーが5試合中3試合を欠場するも、4勝1敗でイースト2位の好成績を収めている。

ボックススコア:「NBA」

マイク・コンリーがシーズンハイ29得点、ついにスランプ脱出か カワイ・レナードが38得点でスパーズの開幕連勝を終わらせる

Related Posts

ウルブズ ヒート 2023

ブログ

ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ

ウィザーズ ヒート OT

ブログ

ウィザーズとヒート、オーバータイムでリーグ史上最少得点記録での決着へ

タイラー・ヒーロー 延長契約

ブログ

2022シックスマン賞のタイラー・ヒーロー、ヒートと4年の延長契約へ

セルティックス ファイナル

ブログ

ボストン・セルティックスが12年ぶりのNBAファイナル進出!

特集

  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
    レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた

ランダム

  • ルカ・ドンチッチ コンディション不調気味のドンチッチ、自身のコンディショニングについて「オフにリラックスし過ぎたかも」
  • トニー・パーカー ダブルダブルトニー・パーカーが移籍後最多の24得点ダブルダブル
  • メッタ・ワールド・ピース 退場メッタ・ワールド・ピース、3on3の試合開始2分で退場
  • トレイ・ヤング 42得点トレイ・ヤングのシーズンハイ42得点でホークスがバックスに圧勝、連敗を6で脱出
  • マジック パイ投げオーランド・マジック、「パイ投げ」でシーズン日程を発表

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes