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バディ・ヒールド スリーポイントコンテスト
2020 2 16

バディ・ヒールドが3Pコンテスト2020王者、ラスト1本でブッカーに逆転勝利

オールスター2020, スリーポイントコンテスト, バディ・ヒールド 0

NBAでは現地15日、シカゴのユナイテッド・センターでオールスターサタデー2020の「スリーポイントコンテスト」が行われ、サクラメント・キングスのバディ・ヒールドが2度目の出場で初優勝を果たした。

今年の3ポイントコンテストでは新要素が導入された。従来の5つのシューティングラックに加え、「MTN DEW Zone」と呼ばれるスポットを2箇所に設置(3Pラインから6フィート後ろ、トップとウィングの間にグリーンボールが1つずつ)。そこからロングスリーを決めると3点が加算される。

▼MTN DEWゾーン

「MTN DEWゾーン」の導入により、ショット本数が25本から27本、制限時間が60秒から70秒、最高得点が34点から40点となった。フォーマットはこれまでと同じで、予選ラウンドで得点の高かった3選手がチャンピオンシップ・ラウンドに進む。

予選ラウンドの結果は以下の通り:

プレイヤースコア
1バディ・ヒールド27/40
2デビン・ブッカー27/40
3ダービス・ベルターンス26/40
4ザック・ラビーン23/40
5ジョー・ハリス22/40
6ダンカン・ロビンソン19/40
7デボンテ・グラハム18/40
8トレイ・ヤング15/40

▼予選でのダービス・ベルターンスは後半に大爆発

https://twitter.com/NBAonTNT/status/1228865004360716289

昨年王者のジョー・ハリスや開催地シカゴ所属のザック・ラビーンは惜しくも予選敗退。最高得点の27点で並んだヒールドとデビン・ブッカー、26点のダービス・ベルターンスが決勝に進んだ。

チャンピオンシップラウンド

決勝では、予選で得点の低かったベルターンスからスタート。予選ラウンドよりも少しリズムが狂い、22点で3位に終わる。

▼決勝ダービス

Proud of you, DB! ❤️#MtnDew3pt | @DBertans_42 pic.twitter.com/KNAL0do5BY

— Washington Wizards (@WashWizards) February 16, 2020

続いて2番目にブッカーがチャレンジ。決勝でも好調を維持し、26点を叩き出した。

▼決勝ブッカー

Final Round : 26 Points@DevinBook comes in 2nd in the #MtnDew3pt!

(Record : Still yet to be defeated) pic.twitter.com/Q5fXq45BDh

— Phoenix Suns (@Suns) February 16, 2020

ブッカーの高得点でプレッシャーがかかったヒールドは、「MTN DEWゾーン」からの3点ボールを2つとも外してしまうが、各ラックで2点のマネーボールを着実に決めて追い上げ。19点で突入した最後のマネーラックでは5本中4本を成功させ、ラストショットで見事逆転優勝を飾った。

▼決勝ヒールド

https://twitter.com/BleacherReport/status/1228868545351602176
https://twitter.com/NBAonTNT/status/1228868610149404672

キングスの選手が王者に輝くのは、2002年と2003年に2連覇を達成したペジャ・ストヤコビッチ以来だ。

今年の3ポイントコンテストはドラマチックで凄く楽しめた。新要素追加も正解だったと思う。

参考記事:「NBA」

ヒートのバム・アデバヨが2020スキルズチャレンジに優勝 デリック・ジョーンズJr.が2020ダンクコンテスト優勝、ジャッジに批判の嵐

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