TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
レイカーズ 2021-22
2022 4 7

ロサンゼルス・レイカーズがレギュラーシーズン敗退、レブロンのチームで過去最低成績

レイカーズ 0

2021-22シーズン開幕前の「GMアンケート調査」では、ウェスト制覇の最有力候補になると見られていたロサンゼルス・レイカーズ。レブロンとAD率いるチームが最終的にプレイ・イン・トーナメントにも届かずシーズンを終えるなんて、誰に予想できただろう?

レイカーズは現地4月5日、フットプリント・センターで行われたフェニックス・サンズ戦に110-121で敗北。同日にサンアントニオ・スパーズがデンバー・ナゲッツに勝利したことにより、レイカーズの今季ウェスト11位以下が確定した。

レブロン・ジェームズが欠場していたこの日のレイカーズは、ラッセル・ウェストブルックやアンソニー・デイビスの活躍で前半を健闘するも、後半に入ってから一気に主導権を奪われ、第3Q残り2分30秒には70-96の26点ビハインドに転落。そこからサンズに最後まで二桁リードを握られる完敗に終わった。

レブロンのワースト成績

これで今季レーカーズは31勝48敗。2003-04クリーブランド・キャバリアーズの35勝47敗(レブロンのルーキーシーズン)を下回り、レブロンが所属したチームで歴代ワーストの成績が確定した。レブロンがプレイオフ出場を逃すのは、キャリア19シーズンで4回目となる。

2021-22シーズンに臨むにあたって、昨年7月にカイル・クーズマ、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、モントレズ・ハレルの3選手を放出し、ウィザーズからラッセル・ウェストブルックを獲得したレイカーズ。

デプスを犠牲に“ビッグスリー体制”を築いて王座奪還を全力で狙いに行ったわけだが、プレシーズン6試合に全敗と出だしから最悪。レギュラーシーズンでは、開幕最初の3カ月間に勝率5割前後を浮き沈みした後、1月下旬から一気に大失速。特にオールスターブレイク後の21試合でわずか4勝しかできていない。

今季レイカーズが大コケした最大の理由は怪我だ。シーズン79試合を終えたところで、レブロンが23試合、デイビスが39試合をそれぞれ欠場し、ミッドレベル枠で活躍が期待されたケンドリック・ナンはシーズン全休。

さらにビッグスリー結成でキャップスペースの大部分を埋めてしまったため、残りのロスターをミニマムサラリーで補充するしか選択肢がなく、そのため有力なサポーティングキャスト獲得に失敗。またウェストブルックもシーズンを通してパフォーマンスが安定せず、平均スタッツで自身プロ2年目以降でワーストとなる18.5得点を記録している。

なおレイカーズに引導を渡したサンズは、今季成績を63勝に更新。1シーズンの勝利数でフランチャイズ新記録を樹立した。

ボックススコア:「NBA」

トレイ・ヤングとニコラ・ヨキッチが2021-22第24週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク ダラス・マーベリックスが7年ぶりにシーズン50勝到達

Related Posts

2022-23開幕戦 ウォリアーズ

ブログ

NBA2022-23開幕、王者ウォリアーズが20年目突入のレブロン下し白星スタート

デニス・シュルーダー 2022

ブログ

レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得

パトリック・ビバリー レイカーズ

ブログ

プレイオフ復帰目指すレイカーズ、THTトレード放出でベテランガードのビバリー獲得

レブロン 激怒

ブログ

レイカーズが2日連続で球団ワースト記録、オールスター後にレブロン50点未満の試合で0勝8敗

特集

  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
    ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
    ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?
    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

ランダム

  • デアンドレ・ジョーダン フリースローデアンドレ・ジョーダン、フリースローを完全に克服か?
  • レブロン 決勝レイアップレブロンの決勝レイアップでレイカーズが再開初日に宿敵を撃破
  • マット・バーンズ 引退マット・バーンズが現役引退へ
  • グリズリーズ プレゼントグリズリーズのプレーヤーたちが車を盗まれたアシスタントのために新車をプレゼント
  • 2018-19 ベストパフォーマンスNBA2018-19シーズンのベストパフォーマンス8選

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes