TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
マット・バーンズ 引退
2017 12 13

マット・バーンズが現役引退へ

マット・バーンズ, 引退 1

2003年から14シーズンをNBAでプレイしたフォワードのマット・バーンズが現地11日、ついに現役を引退することを自身のインスタグラムで正式に発表した。

Had a cool 15yr run!! Traveled the world met alota cool people, some will be brothers for the… https://t.co/unrrVopjJB

— Matt Barnes (@Matt_Barnes22) December 11, 2017

「素敵な15年間だったよ!世界中を旅して、たくさんの素晴らしい人たちに出会えた。そのうちの何人かは、この先の人生を通して兄弟と呼べる存在になるはずだ。そしてこれからの俺は…、どうやらこんな(写真のような)服装でビジネスミーティングに出席し、バスケットボールコート上で稼いだ額よりも多くの金を稼ぐことになるらしい。その上、子供たちと過ごせる時間も増えるだって!?何者にもなれないと言われてきたこの俺がだ。最終的には大成功を収めてやったぜ!!好かれようが嫌われようが、俺は自分の道を歩んできた!」
– マット・バーンズ

タフでアグレッシブなプレイスタイルで知られたバーンズは、キャリア14シーズンを通して9チームに所属し、レギュラーシーズン929試合で8.2得点、4.6リバウンドを平均。バロン・デイビスやスティーブン・ジャクソンがいた『We Believe』時代のゴールデンステイト・ウォリアーズ(2006-07)で、ディフェンダー/ハッスルプレイヤー(たまに3&D)として頭角を現すと、その後もドワイト・ハワードのオーランド・マジックやロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズなどプレーオフチームで有力なロールプレイヤーとして活躍した。

▼コービーとのバトルが印象的

2年前のデレック・フィッシャー(当時ニックスHC)との揉め事をはじめ、オフコートでも何度か問題を起こしていたバーンズだが、現役ラストシーズンとなった2016-17にはウォリアーズの一員として念願の初優勝を果たしている。

Image by Keith Allison

Via matt_barnes9/Instagram

オラディポとデュラントが2017-18第8週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク レブロンがホークス戦で自己最多タイの17アシスト

Related Posts

JJ・レディック 引退

ブログ

JJ・レディックがNBAからの引退を表明

ヴァシリス・スパノウリス 引退

ブログ

ドンチッチも憧れたユーロリーグのレジェンド、ヴァシリス・スパノウリスが現役引退

アンドリュー・ボガット 現役引退

ブログ

2015年NBA王者のアンドリュー・ボガットが現役引退を表明

リアンドロ・バルボサ 引退

ブログ

リアンドロ・バルボサが引退、ウォリアーズのコーチングスタッフ入りへ

特集

  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード

ランダム

  • ジョナサン・クミンガウォリアーズ新人のジョナサン・クミンガ、キャリア初の先発出場で26得点
  • ヒート 2014年ファイナル進出ヒートが4年連続でNBAファイナルに進出!!
  • スペンサー・ディンウィディー 30得点ディンウィディーが3試合連続で30得点超え、ネッツ選手で11年ぶり
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第7週レナードとミルサップが2018-19第7週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • レイジョン・ロンド 復帰レイジョン・ロンドがついに復活、得意技のパスフェイクで初得点

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes