TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ランス・スティーブンソン デビュー
2022 1 7

ペイサーズのランス・スティーブンソン、キャリア3度目のホームデビューで20連続得点の大暴れ

カイリー・アービング, ランス・スティーブンソン 0

インディアナ・ペイサーズのランス・スティーブンソンがシーズンハイ30得点を記録。2022年にこんなセンテンスを書けるなんて思ってもみなかった。

年明けに古巣ペイサーズと10日間契約を結んだばかりのスティーブンソンは、現地5日にゲインブリッジ・フィールドハウスで行われたブルックリン・ネッツ戦にベンチ出場。スティーブンソンがペイサーズユニフォームでインディアナのホームフロアに立つのは2018年4月以来だ。

スタンディングオベーションを浴びながら第1Q中盤にチェックインしたスティーブンソンは、ピリオド残り5分11秒から20連続得点で大躍動。第1Q終了のブザーと同時に20得点目となるスリーを沈めると、アリーナのボルテージは最高潮に達する。

▼第1Q20得点はペイサーズの球団記録

2018-19シーズン以降はNBAチームとの契約を獲得できず、中国リーグやGリーグでプレイしていたスティーブンソン。

キャリア3度目の”ホームデビュー戦”となったこの日の試合では、ペイサーズとしての自己最多となる30得点をマーク(キャリアハイはグリズリーズ在籍時の33得点)。試合には敗れたものの、「この瞬間のために2年間努力してきた。ここホームに戻ることができて最高に幸せ。家族の前でプレイしているような気分だ」と再び古巣ペイサーズのユニフォームを身にまとう喜びを語った。

カイリーのシーズンデビュー

この日のペイサーズ対ネッツ戦で、ランス・スティーブンソンの“ホームリターン”以上に注目を集めたのが、カイリー・アービングのシーズンデビューだ。

コロナワクチン未接種のため、今季はトレーニングキャンプからずっとチームを離れていたアービング。約7カ月ぶりの公式戦出場ということもあり、序盤はショットのリズムを掴めていなかったが、試合が進むにつれてギアが上がり、最終的にFG17本中9本成功から22得点、4アシスト、3スティールでネッツの勝利に貢献した。

ついにシーズンデビューを飾ったスーパースターのアービングだが、今後も“パートタイム”での出場が続く見込み。まず、公共施設利用にワクチン接種完了が必須となるニューヨークではネッツのホームゲームを含め出場不可。さらに同じような規制を敷いているサンフランシスコ(ウォリアーズ)やトロント(ラプターズ)でもプレイできない。

勝利したネッツ(24勝12敗)はアービングの他、39得点/8リバウンド/7アシストの大活躍でチームを勝利に牽引。一方で6連敗となったペイサーズは、ドマンタス・サボニスが32得点、12リバウンド、10アシストで奮闘した。

ボックススコア:「NBA」

デマーカス・カズンズがバックスとの本契約ならず、再びFAに 【ハイライト】カイル・ラウリーが審判にボールを投げて退場処分

Related Posts

カイリー・アービング オプション

ブログ

カイリー・アービングが来季オプションを行使、ひとまずネッツ残留へ

カイリー・アービング 中指

ブログ

カイリー・アービング、観客に中指を立てて5万ドルの罰金処分

カイリー・アービング 60得点

ブログ

カイリー・アービング、ネッツ球団記録の60得点

カイリー・アービング 50得点 2022

ブログ

ネッツのカイリー・アービング、19本中15本のFG成功からシーズンハイ50得点

特集

  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
    【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
    NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
    パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
    ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
  • 【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
    【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由
    ティム・ダンカンを愛すべき理由
  • デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引
    デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引

ランダム

  • ヤニス・アデトクンボ ポイントガードヤニス・アデトクンボが11試合で4回目のトリプルダブル
  • チームUSA 背番号チームUSA2021が東京オリンピックロスターの背番号を発表
  • イングラム 49得点イングラムとミッチェルが40得点超えパフォーマンスで一騎打ち
  • ドウェイン・ウェイド インタビュードウェイン・ウェイド 新たなチャプターに向けて
  • ハーデン 2試合連続ハーデンがコービー以来初の2試合連続50得点超え

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes