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レブロン 嫌がらせ
2018 7 23

「レブロンの壁画」に嫌がらせ相次ぐ

ストリートアート, レブロン・ジェイムス 0

何らかの理由でレブロン・ジェイムスの移籍を面白く思わない異端レイカーズファンの仕業なのか、それとも暇を持て余したクソガキによる悪質ないたずらなのか?

ロサンゼルス・レイカーズと契約したレブロンを歓迎するために、地元のアーティストたちがLAの街中に描いたストリートアートが、相次いで嫌がらせの被害にあっている。

最初に被害を受けたのは、ベニスビーチの壁画。

Welcome to LA @KingJames #thekingofla … by me and my boy Menso @The7thLetter pic.twitter.com/nBTlowZH3p

— Jonas Never (@never1959) July 6, 2018

レイカーズユニフォームに身をまとったレブロンの肖像画に「The King of LA」のタイトルを添えた見事なグラフィティだが、完成のわずか2日後に何者かが破壊。口元が黄色のスプレーで塗りつぶされ、さらに「We don’t want you」や「3-6」(レブロンのファイナルシリーズ成績)、「No King」といった落書きがされていた。

Well that didn't last long smh pic.twitter.com/Jjq0rrEM43

— LWOS LA Lakers (@LWOSLALakers) July 8, 2018

アーティストの男性はすぐに修復したそうだが、同じような嫌がらせが続いたため、最終的に壁を白く塗りつぶすことに決めたという。

https://twitter.com/NBALowdown/status/1017170429302202368

悲しい…。

その1週間後、今度はフェアファックス地区のメルローズ通りに新たなレブロン壁画が登場するが、それもベニスビーチのグラフィティと同じ運命を辿る。

https://twitter.com/SuperDJCA/status/1019986452682194944

新旧スタジアムの前でレイカーズレジェンドたちを見上げるレブロンの図。かなり手の込んだ素敵なストリートアートだが、2日後には白いペンキでレブロンの部分だけが塗りつぶされてしまった。

I went to visit the mural with one of my bestfriends @jamtjohnson and this was what we saw first thing this morning. Haters have struck again. pic.twitter.com/oOCwF8lZ7C

— ThatHollywoodGuy (@Diehardheatfan1) July 21, 2018

その一方で心温まるニュースもあり、アーティストが翌日すぐに壁画の修復に取り掛かろうとしたところ、他のレイカーズたちが駆け付け、作業を手助けしたそうだ。

And today the mural’s artist, Gustavo Zermeno, fixed it with some help from Lakers fans. Gus’ original hope with the message of the mural was that it “overpowers people’s hate for LeBron.” Today some fans helped restore the art. Gus said, “Laker fans got my back!” pic.twitter.com/pd322rB7Zl

— Ohm Youngmisuk (@NotoriousOHM) July 21, 2018

参考記事:「SB Nation」

マイケル・ビーズリー、レイカーズへ ゴードン・ヘイワード、復帰に向けて着実に前進

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