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ラッセル 44得点
2019 3 21

ネッツが28点差から大逆転勝利、ラッセルはキャリアハイ44得点

ディアンジェロ・ラッセル, ネッツ 0

ブルックリン・ネッツの球団史上で最大点差からのカムバックだ。

ネッツは現地19日、ゴールデン1センターで行なわれたサクラメント・キングス戦に123-121で勝利。最大28得点差から試合をひっくり返す記録的な大逆転劇だった。

ラッセルがキャリアハイ

第3Q終了時点で25点ビハインドと絶望的な状況に陥っていたこの日のネッツだが、第4Qに入ってからオールスターのディアンジェロ・ラッセルがゾーンに入り、完全に試合をテイクオーバー。ラッセルは第4Qに単身でキングスのチーム得点をアウトスコアするピリオド27得点をあげてネッツをカムバックへと牽引すると、同点で迎えた残り時間0.8秒にはロンデイ・ホリス・ジェファーソンが決勝点となるレイアップをねじ込んだ。

ESPNによると、第4Qに25点差以上を跳ね返して逆転勝利したケースは、ショットクロックが導入された1954年以降のNBAで4回目だという(トータルで3勝3028敗)。

▼ゲームウイナー

🚨 @IAmCHAP24 GAME-WINNER 🚨 pic.twitter.com/hDuWrFHo79

— Brooklyn Nets (@BrooklynNets) 2019年3月20日

連敗を3で止めたネッツは、ラッセルがFG33本中17本成功から自己最多の44得点、12アシストをマーク。第4Qでの27得点は、今季リーグの同ピリオド得点で最多となる。

またこの日のラッセルは、1シーズンのスリー成功数でネッツのフランチャイズ新記録(202本)を樹立した。

▼やっぱりアイスが入っていた

これまではジャンプシューターというイメージが強かったラッセルだが、最近はリムでのフィニッシュ力がレベルアップしている印象。この日の試合でも、ドライブでキングスディフェンスを翻弄しながらレイアップを決めまくっていた。ラッセルってこんなに素早い選手だったっけ?

▼“ビギー”リスペクトでSLAM誌のカバーに

BUILT FOR THIS.

D'Angelo Russell covers SLAM 221: https://t.co/hb6haW4efw pic.twitter.com/pOkGyT9rSy

— SLAM (@SLAMonline) March 20, 2019

ボックススコア:「NBA」

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