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スパーズ ロケッツ 11連勝
2018 4 3

スパーズがロケッツの連勝を11でストップ

スパーズ, ロケッツ 0

サンアントニオ・スパーズが現地4月1日、AT&Tセンターで行われたホームゲームでリーグ首位のヒューストン・ロケッツを100-83で撃破。ロケッツの連勝記録を11で終わらせた。

この日のスパーズは、ルディ・ゲイやデジャンテ・マレーの奮闘により第1Qを26-17で上回る好スタートを切ると、そこから最後までリードを維持。試合中盤は10点以上の点差を付けてもその度にすぐ一桁点差まで戻されるという形が続き、主導権を握りながらもなかなかロケッツを突き放せないでいたが、8点リードで迎えた第4Q残り9分からパティ・ミルズやダニー・グリーンのジャンプショットが当たり始めて、続く4分間で17-5のランを展開。残り時間5分までに一気にリードを20点に広げて勝利を決めた。

▼レナード ゲイ!!

https://twitter.com/spurs/status/980539835088715776

ロケッツから今季初白星を挙げたスパーズは、ラマーカス・オルドリッジが23得点/14リバウンドのダブルダブル、ゲイが21得点、ミルズが14得点を記録。マレーが13得点、グリーンが12得点をあげた他、カイル・アンダーソンは5得点/5アシストとスタッツではあまり目立たなかったものの、ディフェンスでいい仕事をした。

▼ハーデンからボールを奪い電光石火のレイアップ

この日の試合では、とてもスパーズらしい統率の取れたバスケができていたと思う。

オフェンスではスローペースに持ち込みつつ、敵エースのスタミナをできる限り削るため、ポストでのスイッチやドリブルからジェイムス・ハーデンを積極的に攻撃。ディフェンスでは昨季プレイオフのように、ハーデンのピック&ロールに対してほぼ毎回スイッチしながら、スリーポイントラインの守備を優先的に固め、クリス・ポール不在の試合だったとはいえ、リーグ首位を誇るロケッツオフェンスを今季ワーストの83点に抑えることに成功した。

ほんの3週間前にはウェスト9位に転落し、最悪に厳しいスケジュールが控えていたスパーズだが、その後の10試合で8勝2敗の好成績を収め、現地4月1日の時点で4位シードに浮上。シーズン残り5試合すべてに勝利すれば、シーズン50勝の連続記録を維持できる。

ロケッツはスリーでNBA新記録

オールスターブレイク後で2敗目となったロケッツは、この試合でシーズン通算1184本目のスリーに成功。1シーズンのスリー成功数で歴代新記録を樹立した。

ちなみに、マイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズで2度目の3連覇を達成した1997-98シーズンでは、最も多くのスリーを決めたチームがゲイリー・ペイトン率いるシアトル・スーパーソニックスで621本だった。今季はすでに29チームがそのラインを超えている(スリー成功数最下位のニックスが619本)。

ボックススコア:「NBA」

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