TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デジャンテ・マレー キャリアハイ
2017 1 21

スパーズ新人のデジャンテ・マレー、ナゲッツ戦でキャリアハイ24得点

カワイ・レナード, デジャンテ・マレー, ニコラ・ヨキッチ 2

2016年ドラフト全体29位指名のデジャンテ・マレーが、プロデビュー以降で自己ベストなパフォーマンスを見せた。

マレーは現地19日にAT&Tセンターで行われたデンバー・ナゲッツ戦で、欠場したトニー・パーカーの代わりに先発PGとして34分出場。3本のスリーを含む11本中7本のフィールドゴールと、7本中7本のフリースローを成功させ、キャリアハイとなる24得点を獲得した。

「マレーは素晴らしい自信と冷静さを持ってプレーできていたと思う。リズムやキャラクターから外れたことは一切やらなかった。ディフェンスも非常に良かった。ボールムーブメントでもよい仕事をした」
– グレッグ・ポポビッチ

この日のスパーズは、パーカーの他に、パウ・ガソルがウォームアップ中に左手を負傷して離脱。さらに第2Q終盤に、グレッグ・ポポビッチHCが審判への抗議で2テクニカルファウルを取られて退場処分と、不安要素が多かったが、1点差で迎えた後半開始から3分間で15-0のランを展開して、一気にペースを支配。その後は3ゴール差以上のリードを保ったまま、118-104で今季33勝目(9敗)をあげた。

スパーズはマレーの他に、カワイ・レナードがチームハイの34得点を獲得して、5試合連続での30得点超えを達成。ガソルの代わりにスタメン出場したデビッド・リーは10得点、16リバウンドのダブルダブルで勝利に貢献している。ナゲッツは、ニコラ・ヨキッチがキャリアハイ35得点、12リバウンドで大活躍した。

▼ヨキッチ

まだ21歳でNBA2年目のヨキッチだが、オールラウンドなスキルや器用さはNBAビッグマンの中でもすでにトップクラスだ。そのプレーメイキング力の高さから、今ではナゲッツオフェンスの司令塔的存在となっている。まるで水球選手のように、ボールを片手でキャッチして、腕を下におろすことなく、そのままショットやパスを放つソフトタッチは素晴らしい。

なおスパーズによると、ガソルは検査の結果、左薬指の骨折と診断された様子。復帰時期は今のところ未定だが、レナードが3年前に同じ怪我をした際は、合計で14試合を欠場した。ただレナードの骨折がシューティングハンドだったのに対して、ガソルの場合は利き手ではなかったので、もう少し早目に復帰できるかもしれない。

ボックススコア:「NBA」

2017NBAオールスターゲームの先発ラインアップが決定 ルディ・ゴベール、マブス戦で自己最多の27得点/25リバウンド

Related Posts

ヨキッチ 53得点

ブログ

センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず

ニコラ・ヨキッチ 30得点トリプルダブル

ブログ

ヨキッチが0ターンオーバーで30得点トリプルダブル、ナゲッツが首位セルティックスを撃破

カワイ・レナード 2022

ブログ

カワイ・レナードが1カ月ぶりの復帰で先発出場、LACの勝利に貢献

カワイ・レナード 復帰 2022

ブログ

昨季全休のカワイ・レナードとベン・シモンズ、プレシーズンゲームで1年ぶりの戦線復帰

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

ランダム

  • アイスバケツチャレンジ nba 1NBAスターたちが「アイスバケツチャレンジ」に次々と参戦
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2020-21 第13週アデトクンボとヨキッチが2020-21第13週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出
  • アーン・ダンカン2【オールスター2014】セレブリティ・ゲーム: アメリカの教育長官はバスケが上手かった
  • ドンチッチ 月間トリプルダブルドンチッチが史上3人目の快挙、月間30得点トリプルダブル達成
  • ボックスアウト スティーブン・アダムススティーブン・アダムスの「ボックスアウト」スタッツが素晴らしい

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes