TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
FIBA決勝 アメリカ優勝
2014 9 15

2014年FIBAワールドカップ アメリカが圧倒的強さで大会2連覇!!

2014, FIBA, アメリカ, セルビア, チームUSA, 優勝, 決勝戦, 金メダル 1

現地14日にスペインのマドリードで行われたFIBAバスケットボールワールドカップ決勝は、アメリカが129-92でセルビアに圧勝。2010年のトルコ大会に続き、2大会連続で金メダルを勝ち取った。

試合は、好スタートを切ったセルビアが第1Q半ばまでに8点のリードを奪ったが、優勢は長続きしなかった。チームUSAはすぐに反撃を開始すると、わずか1分で点差を消滅させ、その後もゲームの主導権を完全に掌握。前半終了時には反対に67-41の大量得点差ををつけた。

後半もアメリカのペースはまったく衰えず、第3Qを38-26でアウトスコアして、さらにリードを拡大。この時点ですでにアメリカの優勝は確定した。

Q1 Q2 Q3 Q4
USA 35 32 38 24 129
セルビア 21 20 26 25 92

▼FIBA決勝、アメリカ対セルビア戦ハイライト

アメリカは、カイリー・アービングが6本のスリーポイントを沈め、ゲームハイの26得点をマーク。キャプテンのジェイムス・ハーデンはシュート成功率72.7%で23得点を記録している。

アメリカ強かった

1試合平均34.75点差で今大会を勝ち上がったアメリカ。チームの若さや国際試合の経験不足から、大会前は苦戦するだろうと予想する声が多かったが、終わってみれば史上類をみないほどの圧倒的実力差でW杯2連覇を果たした。最も接戦となったのは、21点差で勝利したグループ予選のトルコ戦だ。

▼ダンスで優勝を祝うチームUSA

 

優勝に大貢献したフォワードのケネス・ファリードは試合後、今年のチームUSAについて次のように語っている:

「アメリカがワールドカップにBチームを送った、なんて言われていたが、ある意味屈辱だったね。レブロンやコービー、デュラントがいないからといって、問題があるわけじゃない。このチームでも金メダルを勝ち取れる。僕たちは今夜それを実現させた」
– ファリード

トーナメントのベスト5に選ばれたのは、カイリー・アービング、ケネス・ファリード、ミロス・テオドシッチ(セルビア)、ニコラス・バトゥーム(フランス)、パウ・ガソル(スペイン)。大会MVPは、12.1得点、3.6アシスト、1.9スティールを平均したアービングが受賞した。

▼カイリー・アービング、決勝戦ハイライト

これでアメリカはインターナショナルゲームを63連勝中(FIBA公式戦45試合とエキシビジョン18試合)。今回の優勝で、2016年リオデジャネイロ五輪の本戦出場も確定した。

次のFIBAワールドカップは5年後の2019年に行われる。

Image via fiba.com

ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画 ペジャ・ストヤコビッチの背番号が永久欠番に!!

Related Posts

イタリア セルビア 2022

世界

【ユーロバスケット2022】イタリアがヨキッチ率いるセルビア相手に大金星、ベスト8決まる

ヨキッチ FIBA

ブログ, 世界

ヨキッチとアデトクンボのMVP2人がFIBAワールドカップ予選で一騎打ち

アメリカ 金メダル 東京オリンピック

ブログ

東京オリンピック男子バスケ:アメリカが4大会連続で金メダル獲得

アメリカ オーストラリア 準決勝

ブログ

アメリカが前半15点ビハインドからオーストラリアに逆転勝利、オリンピック決勝進出

特集

  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
    ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • アンソニー・デイビス 「身長が2.5cm伸びている」
    アンソニー・デイビス 「身長が2.5cm伸びている」
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

ランダム

  • アンドリュー・ボガット 現役引退2015年NBA王者のアンドリュー・ボガットが現役引退を表明
  • ドラモンド フリースローアンドレ・ドラモンドのフリースロー成功率が2倍に
  • Nike ユニフォームNikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • シェイ・ギルジアス・アレクサンダー ブザービーター【ハイライト】OKCのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが逆転ブザービーター
  • ヌルキッチ カズンズユスフ・ヌルキッチ 「カズンズはそれほどタフじゃない」

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes