TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ウェストブルック ペイサーズ戦 キャリアハイ
2015 4 13

ウェストブルックがキャリアハイ54得点もサンダーはペイサーズに敗北

54得点, キャリアハイ, テクニカルファウル, ラッセル・ウェストブルック, 球団最多 0

現地12日に行われたオクラホマシティー・サンダー対インディアナ・ペイサーズ戦で、ラッセル・ウェストブルックが自己キャリア最多の54得点を獲得した。

40分出場したウェストブルックは、43本中21本のフィールドゴールに成功。54得点は、チームがオクラホマシティに移転して以来の球団史上最多記録タイとなる(2014年1月ウォリアーズ戦のケビン・デュラントとタイ)。シアトル・スーパーソニックス時代を含めても、1974年にフレッド・ブラウンがマークした58得点に次ぐ2位記録だ。

▼54得点、9リバウンド、8アシスト

また「Basketball Reference」のデータによると、ウェストブルックが放った43本のフィールドゴールアテンプト数は球団史上最多。サンダー/ソニックスの選手が1試合で40本以上のFGAを記録したことは、これまでに1度もなかった。

リーグ全体でも43本以上は2008年1月のコービー・ブライアント以来となり、今回のウェストブルックを除いて過去30シーズンでわずか3人しかいない。しかも1人の選手が43本以上のシュートを打ったチームは、10試合中8試合で敗北している。

この日のサンダーも、試合序盤で最大7点のリードを奪ったがすぐに追いつかれ、後半からは1度も逆転することなく、ホームのペイサーズに116-104で敗れた。

Q1 Q2 Q3 Q4
OKC 32 19 25 28 104
IND 29 27 26 34 116

勝利したペイサーズはシーズン成績37勝43敗で8位のネッツと並び、プレーオフ進出への希望を繋ぎとめることに成功。復帰4戦目となったポール・ジョージは、FG成功率33%の8得点といまいち振るわなかったが、第3Qのブザービータースリーや復帰後初ダンクを決めるなどして球場を沸かせた。

一方のサンダーは、重要な試合を落としただけでなく、ウェストブルックが今季16回目のテクニカルファウルを取られるという大打撃を受けた。

NBAのルール上、シーズン通算で16個目のテクニカルファウルを犯した選手には、1試合の出場停止処分が下される。リーグが判定を取り消さない限り、サンダーは13日のブレイザーズ戦にウェストブルック抜きで臨まなくてはならない。まさに崖っぷちだ。

ボックススコア:「NBA/Stats」

ウルブズのザック・ラビーンが今季ルーキー最多の37得点を獲得 D.グリーンが3PTで球団新記録、ダンカンは通算得点でKG超え、スパーズ11連勝

Related Posts

ウェストブルック デビュー

ブログ

ウェストブルックのLACデビュー戦、176-175の記録的なハイスコアゲームに

レブロン復帰 トリプルダブル

ブログ

ひざ負傷から復帰のレブロンがトリプルダブル、デイビスも好調のレイカーズがニックスにOTで勝利

ウェストブルック ターンオーバー

ブログ

ラッセル・ウェストブルック、408試合ぶりにターンオーバー0本を記録

ラッセル・ウェストブルック プレシーズン

ブログ

レイカーズ新加入のラッセル・ウェストブルックが不調、プレシーズン2試合で15ターンオーバー

特集

  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る
    フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAが今季からハチマキ風ヘッドバンドの着用を禁止か
    NBAが今季からハチマキ風ヘッドバンドの着用を禁止か
  • ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
    ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
  • 【MEM vs. OKC第2戦】グリズリーズがOTでサンダーに勝利、シリーズタイに
    【MEM vs. OKC第2戦】グリズリーズがOTでサンダーに勝利、シリーズタイに
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • レイ・アレンが自慢のスニーカーコレクションをネットに公開
    レイ・アレンが自慢のスニーカーコレクションをネットに公開

ランダム

  • グラハム ブザービーターペリカンズのデボンテ・グラハムが18.6mの距離から奇跡のブザービーターに成功
  • 2017オールスター リザーブ2017NBAオールスターゲームのリザーブが決定
  • ランス・スティーブンソン 第6戦スティーブンソンのマインドゲーム再び…、でもコートを離れればレブロンリスペクト
  • ラプターズ ヒート 第7戦ラプターズが球団史上初のカンファレンスファイナル進出へ
  • ラマーカス・オルドリッジ 手術ラマーカス・オルドリッジが右肩手術で残りシーズン全休へ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes