TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
アルビン・ジェントリー ペリカンズ
2015 5 31

ペリカンズの新ヘッドコーチはアルビン・ジェントリーに

アルビン・ジェントリー, ヘッドコーチ, ペリカンズ, 新HC 1

どうやらニューオーリンズ・ペリカンズは、チームの新HCとしてゴールデンステイト・ウォリアーズのアシスタントコーチであるアルビン・ジェントリーを選んだ模様。ESPNのMarc Stein氏が報じている。

ESPN sources say the New Orleans Pelicans have chosen Alvin Gentry as their new head coach

— Marc Stein (@TheSteinLine) May 30, 2015

報道によると、ジェントリーは今季プレーオフが終了するまで現職に留まるとのこと。正式発表はその後になるとみられる。ジェントリーが選ばれた理由は、ペリカンズをアップテンポなオフェンスチームに生まれ変わらせるためだという。

NBAのデータによると、2014-15シーズンのペリカンズは、オフェンスのペース(48分あたりのポゼッション数)が93.7でリーグ27位。1試合の平均ファーストブレイク得点も10.7点でリーグ24位と、比較的アスレチックなロスターながら非常にスローなチームだった。

1994-95シーズンにマイアミ・ヒートでHCデビューしたジェントリーは、これまでにデトロイト・ピストンズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、フェニックス・サンズ(2009-13)の4チームを指揮。12シーズン通算で335勝370敗の成績を残している。

特にスティーブ・ナッシュとアマーレ・スタウダマイアーを筆頭にした2009-10年のサンズは、歴代屈指のオフェンスチームとして知られており、そのシーズンのオフェンシブレーティング(100ポゼッションあたりの得点)でリーグダントツ1位の115.3(過去40年で4位!!)を記録。シーズン54勝を挙げ、ウェスタンカンファレンス決勝まで進んだ。

▼2009-10フェニックス・サンズ

▼過去40年のオフェンシブレーティングTop6
(ソース)

チーム シーズン オフェンス
レイカーズ 1986-87 115.6
ブルズ 1991-92 115.5
セルティックス 1987-88 115.4
サンズ 2009-10 115.3
ブルズ 1995-96 115.2
マジック 1994-95 115.1

※過去40年間でオフェンシブレーティングが115を超えた上記6チームのうち、3チームがその年に優勝(87年レイカーズ、92年ブルズ、96年ブルズ)。95年マジックがファイナル進出。88年セルティックスと10年サンズはカンファレンス決勝で敗れた。

ジェントリーは2013年にサンズのHCを退任した後、オフェンス力が高いクリッパーズとウォリアーズで1年ずつアシスタントヘッドコーチを務めている。ウォリアーズのディフェンスシステムを間近で観察できたことは、今後の大きなプラスになるはず。これらの経験を活かして、ジェントリーがペリカンズとアンソニー・デイビスをどんな風に成長させていくのか、とても楽しみだ。

Image by /:\ Road Warrior /:\/Flickr

ソース:「ESPN」

【Greatness】レブロンとジョーダンのプレーオフキャリアを比較してみる ティム・ダンカンと幻のクアドルプルダブル・ゲーム

Related Posts

ペリカンズ 首位

ブログ

ニューオリンズ・ペリカンズがウェスト1位に浮上!!ザイオンが躍動

マイク・ブラウン キングス

ブログ

マイク・ブラウンが次期サクラメント・キングスHC就任へ

クリス・ポール ノーミス

ブログ

クリス・ポールがFG14本ノーミスのプレイオフ新記録、サンズ第1ラウンド突破

デボンテ・グラハム スリー

ブログ

デボンテ・グラハムが残り1.3秒に逆転決勝スリー、ペリカンズがジャズから大金星

特集

  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
    ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
    オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
  • ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
    ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • 2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
    2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
  • ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10
    ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10

ランダム

  • スコッティ・バーンズ 新人王4位指名のスコッティ・バーンズが2021-22シーズン新人王、ラプターズ史上3人目の快挙
  • 76ers 51得点76ersがプレイオフ最多記録、第3Qにピリオド51得点
  • スティーブン・アダムス オフェンスリバウンドグリズリーズ1年目のスティーブン・アダムス、オフェンスリバウンドで球団新記録
  • レイ・アレン ポール・ピアースレイ・アレンが永久欠番のピアースに祝福のメッセージ
  • ウォリアーズ キャブス 第2戦 (2)【ファイナル第2戦】ウォリアーズが33点差でキャブスを撃破、シリーズ2勝0敗

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes