ブログ ダニエル・ギブソン ラップ

Published on 10月 10th, 2015 | by Tunaパスタ

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ダニエル・ギブソンがバスケ選手からラッパーにジョブチェンジ

元クリーブランド・キャバリアーズの“ブービー”ことダニエル・ギブソンが現地9日、ニューヨークのラジオ番組『The Breakfast Club』に出演し、プロバスケのキャリアに終止符を打ってラップキャリアに専念していくことを宣言した。

「NBAのキャリアを断念して、本格的にラップを始める」
– ブービー

現在29歳と、アスリートとしてまだまだ脂の乗った時期にあるギブソンだが、キャリアチェンジを思い立った理由は怪我とのこと。特に2012年に靱帯断裂の重傷を負ってからは、思うようにプレーできなくなり、選手としての限界を感じたのだという。それでも、NBAキャリアの後に何かをできるのは幸運だとして、「違う分野に足跡を残すチャンスだと思う」とポジティブに語った。

「理想のレベルでプレーできなくなったと感じた。辛かったよ。自分のポテンシャルを知りながら、試合に出てもそれを十分に発揮できないんだ。痛みを我慢しながらプレーを続けているうちに、僕にはバスケットボール以外の道もあるということに気が付いた。やれるところまでやるつもりだったし、実際にNBAで出来る限りのことはすべてやったと思う」
– ブービー

ここ3~4年をかけてラッププロジェクトに取り組んできたというギブソン。番組の途中では、アカペラでフリースタイルを披露した。

▼『Suicide』 by ブービー

2006年のドラフト全体42位指名でキャブスに入団したギブソンは、1年目から控えのスリーポイントシューターとして活躍。2007年のプレーオフでは、キャブスのファイナル進出に貢献し、7シーズンのキャリアを通して3P成功率40.7%(歴代19位)を平均している。2013年以降はどのチームとも契約していない。

Video:「YouTube

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • CAVS! GOGO!

    ファイナルに進出した年のCLEのメンバーはもうほとんどいないんだと思うと涙が
    あれ、でもこれ残ってるメンバー再びCLEに戻って来た選手だけじゃね!
    なんかそう思うと優勝出来る気がしてきたぞ〜〜^_^
    来季はGSだろうがSASだろうがOKCだろうが倒したれ^_^

    • キャブスのファイナル進出はもう8年前ですもんね。ここにきてモーが帰ってきたのは驚きでした。
      個人的には、今年のファイナルは2007年の再現が見たいですかね(スイープ)

  • おてつ

    今までNBA選手がHIPHOP好きでラッパーに挑戦したけど、HIPHOP好きな僕からしたら全員スキルが低すぎてスベってましたけどね。
    まぁ、引退してるから全力で打ち込めると思うのでガンバって欲しいっす!

    • 確かにNBA選手のラップチャレンジは黒歴史に終わる場合が多いですね。ただかなり古いですが、セドリック・セバロスとデイナ・バロスの『Ya Dont Stop』という曲はなかなかいいなと思いました。

      それからラッパーとしてではありませんが、クリス・ウェバーが2007年にプロデュースしたNasの『Surviving the Times』は大好きです。

      あと昔シャックのアルバムを持っていました笑

      • おてつ

        懐かしいなぁ、確かにNASはヤバイっすね。
        僕も中学生の時シャックのshaq diesel持ってました!
        んで家中探してみたけど見つからなかったです
        ヤフオクで探したけどヒットしませんでした・・・・

      • かなもん

        トニーパーカーのラップについてはtunadramaさん的にはどうでしたか?

        • ノーコメントとさせていただきます…(フランス語もわからないので)。

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