ブログ ペイサーズ キャブス 第3戦

Published on 4月 22nd, 2018 | by Tunaパスタ

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ペイサーズが第3戦に逆転勝利でシリーズリード

去年のプレイオフではわずか1敗だけでイースタンカンファレンスを勝ち抜いたクリーブランド・キャバリアーズだが、今年は開幕3試合ですでに2敗と、これまでにないほど大苦戦している。

インディアナ・ペイサーズが現地20日、本拠地バンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたキャブスとのファーストラウンド第3戦に92-90で勝利。シリーズを2勝1敗とした。

第3戦では、キャブスが序盤からトラップとロールマンへのヘルプでビクター・オラディポのピック&ロールを封じ込める好守備を展開し、前半終了時で17点の大量リードを奪ったが、そこからペイサーズはオラディポとボーヤン・ボグダノビッチの大活躍で猛反撃を展開する。

後半に入ってからのペイサーズは、ウィークサイドのスクリーンを使ってオラディポをフリーにするなど、キャブスのトラップディフェンスに上手くアジャストして調子を上げ、第3Qを23-12でアウトスコア。一気に接戦に持ち込むと、第4Qにはボグダノビッチがピリオド15得点で爆発し、残り時間6分で逆転に成功。キャブスはレブロン・ジェイムスやケビン・ラブのクラッチスリーで最後まで粘ったが、J.R.スミスが終了のブザーと同時に放った逆転スリーは外れ、レイサーズが逃げ切った。

▼ペイサーズのカムバック

ペイサーズは、終盤にオフェンスを牽引したボグダノビッチが、7本のスリーを含む15本中11本のフィールドゴールを成功させ30得点。ボグダノビッチはシリーズを通してレブロンの守備でも素晴らしい仕事をしている。またオラディポは、シューティングがやや振るわなかったものの、キャブスディフェンスの注意を引き付けながらプレイメイキングで大貢献し、FG15本中5本成功から18得点、7アシスト、3スティールをマークした。

敗れたキャブスは、レブロンが28得点、12リバウンド、8アシスト、ケビン・ラブが19得点、ジョージ・ヒルが13得点を獲得。後半に入ってからは外のシュートがことごとく外れ、第3Qにはターンオーバーの数がフィールドゴール成功数を上回ってしまった。

試合前には、レブロンがキャブスのチームメイト全員にお揃いのスーツをプレゼントしたらしい。

なお同日は、他にイースタンカンファレンスで2試合が行われ、ミルウォーキー・バックスがボストン・セルティックスに、ワシントン・ウィザーズがトロント・ラプターズにそれぞれホームで勝利。これで今季イーストはすべてのチームが少なくとも1勝をあげ、第1ラウンドでのシリーズスイープはなくなった。

▼ヤニス!!

キャブスとペイサーズの第4戦は、現地22日にインディアナで行われる。

ボックススコア:「NBA

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