ブログ ラプターズ バックス 第6戦

Published on 4月 28th, 2017 | by Tunaパスタ

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ラプターズがカンファレンス・セミファイナル進出

トロント・ラプターズが現地27日、ブラッドリー・センターで行われたミルウォーキー・バックスとのイースタンカンファレンス第1ラウンド第6戦に92-89で辛勝。ホーム敗戦でスタートした今季ポストシーズンだったが、その後の5試合を4-1で勝ち越し、フランチャイズ史上3度目かつ2年連続でのカンファレンス第2ラウンド進出を決めた。

この日の第6戦は、ラプターズが第2Qから攻守でバックスを圧倒し、第3Q残り5分の時点で25点リードを奪取するも、そこからオフェンスが大失速。その隙にバックスは34-7のランで怒涛の猛反撃を展開し、第4Q残り3分にジェイソン・テリーのスリーでついに試合をひっくり返す。

危うくプレーオフ史上最大級の逆転負けを喫するところだったラプターズだが、次の2分間を7-2でアウトスコアすると、残り48秒にはデマー・デローザンがドライブから豪快なダンクを叩き込み、2ゴール差を獲得。バックスは最後まで粘り、残り16秒で再び2点差にまで迫ったが、ラプターズはフリースローでリードを維持して逃げ切った。

ラプターズは、デローザンが32得点、5スティールでオフェンスを牽引。他に二桁得点に達したのはカイル・ラウリーの13得点のみだったが、出場した10選手全員が4得点以上を獲得した。

大逆転勝利にあと一歩及ばなかったバックスは、ヤニス・アデトクンボが47分の出場で34得点、9リバウンドをマーク。クリス・ミドルトンが19得点、マシュー・デラベドバが12得点をあげている。

キャリア2度目のプレーオフとなったアデトクンボは、22歳という若さながら、シリーズ6試合で24.8得点、9.5リバウンド、4.0アシスト、2.2スティール、1.7ブロックとスーパースターな数字を残した。来季のさらなる躍進が本当に楽しみだ。

▼ヤニスのプレーオフハイライト

ラプターズはカンファレンス・セミファイナルで2位シードのクリーブランド・キャバリアーズと対戦。第1戦は、現地5月1日にクリーブランドで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Oけい

    アテトクンポはキャリア2回目のプレーオフかと思います。
    (初めては2年前のブルズ戦)
    初戦敗退は残念ですが
    来年バックスのさらなる活躍に期待したいです。
    MIPはアテトクンポですかね?

    • 確かに2回目ですね。ありがとうございます!バックスはパーカー抜きでここまで戦えたことと、ブログドンもいい選手になりそうなので、来季以降がすごく楽しみですね。MIPはヤニスで決まりだと思います。

  • PANTA

    やりました!

  • Mo-Pete

    ヤングバックス。高くて、速くて、守備に強い本当にタフなチームでした。本来ここにJ.Pが居たと思うとぞっとします。ここに経験値が加わったら確実に強豪になりますね。
    ラプターズはG4からノームをスターターに入れた采配が的中しましたね。前試合までは攻撃面もさることながら守備でミドルトンをほぼ完璧に抑えましたし、3pもシリーズ通して90%とロスが居なくなった穴を埋めてくれました。
    この1年間補強も含めてキャブズへのリベンジの為に戦って来たようなものですから遂に舞台は整ったといった感じです。一つ不安要素はラウリーが未だプレーオフモードなところでしょうか(笑)

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