ブログ スプラッシュブラザーズ スリー17本

Published on 2月 3rd, 2017 | by Tunaパスタ

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スプラッシュブラザーズがスリー17本成功で68得点/16アシスト

ここ2試合でのステファン・カリーが完全にゾーンに入っている。

1月28日のクリッパーズ戦で43得点をマークした後、1試合の欠場を経て2月1日のシャーロット・ホーネッツ戦に臨んだカリーは、最初のピリオドだけで6本のスリーを沈める絶好調のスタートを切ると、第2Q以降もシューティングタッチを維持。第3Q終了までに合計15本中11本の3Pを成功させて、フリースローアテンプトが0本ながら、30分の出場時間でゲームハイの39得点をあげ、チームを126-111での圧勝へと導いた。

カリーが1試合に11本以上のスリーを成功させるのは、これでキャリア5回目となる。

今シーズン序盤は、新加入のスーパースターであるケビン・デュラントに合わせるためもあってか、オフェンスでボールの保有時間がこれまでよりも短くなり、オフボールでのプレーが増えていたカリー。だがオールスターブレイクを前にして、ようやく満票MVPに輝いた昨季のような、トランジションで3Pラインの数メートル外からプルアップショットを連発するアグレッシブで自由奔放なプレースタイルが戻ってきた。

やはりウォリアーズは、カリーがチームのベストプレイヤーな状態で最強になる。デュラントもそのことを心得ている様子で、数週間ほど前からカリーに対して、「自分らしくプレイしてくれ。俺の方が調整するから」と繰り返しアドバイスしていたらしい。

「彼(ステフ)にこう言ってやった、『俺のことは心配するな。ただ自分のバスケをプレイしてくれ。俺がお前に合わせるから。お前はこのチームのエンジンだ。俺をすべての中心にするべきだなんて考えていない。とにかく自分らしくやってくれ。俺はお前を中心にしてプレイする。俺は何年もバスケットボールをプレイしてきた。点の取り方も知っているし、ボールのもらい方も知っている。だから自分のバスケをプレイしてくれ』とね。そして彼はその通りにやっている」
– ケビン・デュラント via ESPN

1日のホーネッツ戦では、クレイ・トンプソンも絶好調で、10本中6本のスリーに成功。29得点と自己最多の8アシストを記録している。

なおこの日は、ステフの父であるデル・カリーが、ホーネッツ側の解説としてオラクルアリーナ入り。試合前には、息子の目の前で30フィートのロングスリーをバンクショットで沈めた。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    upありがとうございます!

    スプブラ、特にカリーがゾーンに入ったこの感じ。昨シーズン何度も見ましたが、やっぱり鳥肌モンに凄いですね!!(^ ^)
    そしてKDのコメント、あれほどのスーパースターがそんなこと言えるんですね… 逆にKDって凄いな、って思わされました。

  • masayann

    カリー&クレイが凄かったですね。gswはKDカリークレイのうち二人が20点取れば気がします。あとデルのロングスリーはびっくりしました。まだシュート力は衰えていませんね!ところでカリーの横にいたコーチは何という名前でしょうか?顔は見たことありますが、、、

    • Ma Yo Kawakami

      Bruce Fraser です。 元々はSteve Kerr のArizona時代のチームメートで、SunsでSteve Nashのトレーニングコーチをしてました。Kerrに招聘されWarriorsに来たようです。今の役職はわかりませんが、Curryのトレーニング動画によく出てくるので、トレーニングコーチかなにかでしょうか??  去年、Reggie Millerがスーツを着ながら連続で3Pを入れている動画を見ました。 元NBA選手の感覚は衰えないのでしょう。。。

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