ブログ ウェストブルック トリプルダブル キャリア20回目

Published on 11月 11th, 2015 | by Tunaパスタ

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ウェストブルックがキャリア20回目のトリプルダブルを記録

オクラホマシティー・サンダーのラッセル・ウェストブルックが、現地10日のワシントン・ウィザーズ戦で、わずか28分の出場時間で22得点、11アシスト、11リバウンドのトリプルダブルを獲得。サンダーが敵地で125-101の圧勝を収めた。

試合は、最初の2クォーターで9本中8本のスリーを成功させたサンダーが、ハーフタイムで18点のリード。後半からケビン・デュラントがハムストリング負傷で途中退場するというトラブルに見舞われながらも、第3Qはさらにリードを拡大し、早々と勝利を決めた。

サンダーは、ディオン・ウェイターズが23分の出場で10本中7本のFGを沈め、ゲームハイの25得点をマークしている。

Q1 Q2 Q3 Q4
OKC 37 31 29 28 125
WAS 23 27 21 30 101

ウェストブルックにとって、この日のトリプルダブルはレギュラーシーズンキャリア通算20回目(プレーオフも含めると24回)。レブロン・ジェイムス、レイジョン・ロンド、コービー・ブライアントに次いで、現役選手の中で最多4位の記録だ。ウェストブルックは、昨季1月半ばから4月半ばの3ヵ月間で、4回連続を含む合計11回のトリプルダブルを獲得している。

▼現役選手トリプルダブル数(レギュラーシーズン)

TD キャリア
レブロン・ジェイムス 39回 13年
レイジョン・ロンド 23回 10年
コービー・ブライアント 21回 20年
ラッセル・ウェストブルック 20回 8年

▼4試合連続トリプルダブル

今季のウェストブルックは、平均アシスト数でリーグ首位の10.9アシストを記録している。パスを出さないポイントガードなどと批判されていた頃が懐かしい。

Image by Keith Allison/Flickr

ボックススコア:「NBA

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • おなす

    ウェストブルックは2015オールスター以降突然アシストが増えた印象です。オールスターゲームでクリスポールからたくさんアシストしてもらっていたのでそれの影響なんじゃないかってクリスポール好きの僕は勝手に考えてます(笑)
    いずれにしろ、これは大きな成長だと思います。サンダーには期待の若手も多いですし、期待大です!!

    • 確かに昨季のウェストブルックは、オールスター後にアシストが一気に伸びましたね。オールスター前の平均7.6アシストが、オールスター後は9.9になっています。同じく得点やリバウンドも上がりました。やはりKDがいなくなって、チームを一身に背負うようになったのが大きいですね。ただその分ターンオーバーも増えていますが…。

  • Mason P

    トリプルダブルの数、ロンドが意外といえば意外。レブロンはさすが。
    ウェストブルックがアシストした相手が誰なのか分析すると面白いかも。ほぼKDなんじゃぁ…(モゴモゴ

    • >ウェストブルックがアシストした相手が誰なのか
      調べてみたところ、今季のウェストブルックのパス配分は、KDが38%、イバカが20%、アダムスが14%、カンターが9%、ロバーソンが8%となっていました。
      http://stats.nba.com/player/#!/201566/tracking/passes/

  • kurokami(RAIJU)

    ウェストブルクのデュラント交代後の発奮ぶりは…あれはすごい…!

    ただ、トリプルダブルを出すにはデュラントがいてこそでしょうから、こっからどうなるか…でしょうね。

    デュラントがなにもないとよいのですが。

    トリプルダブルの数…我らがレブロンはさすがっすよ!

    • レブロンのトリプルダブルは圧巻ですね。やはり得点力が半端ないです。40得点以上でのトリプルダブルは過去30年のNBAでわずか20回しかなくて、その内の4回がレブロンですからね。さすがです!

      • kurokami(RAIJU)

        そうなんですね…!
        さすがは我らがエース・レブロン …!
        そこまでは知らなかったです。

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