試合結果 カリー コービー 1

Published on 10月 13th, 2014 | by Tunaパスタ

4

カリーが1分間にスリー3本+ワンスロー、ウォリアーズがレイカーズを蹂躙

12日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズの試合は、完全なワンサイドゲームに終わった。ウォリアーズによる一方的なレイカーズ蹂躙だ。チームを牽引したのは、またしてもステファン・カリークレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズだった。

カリーは試合開始早々から1本のカウントワンスローを含む3本のスリーポイントに連続で成功。1分間で10得点を挙げ、4点プレーを沈めた際は指で4つカウントするいつものハンドサインを見せた。

▼カリー、12日レイカーズ戦ハイライト

最後のスリーなんかは闘争心むき出しで実に素晴らしい。コービー・ブライアントから激しいボールチェックを受けていたカリーだが、ほんの一瞬のスキを突いてクイックリリースのロングスリー。さすがのコービーも笑顔でカリーのファインプレーを称えた。

第1Qには、クレイ・トンプソンも4点プレーに成功。シュート後に1、2、3、4と指を折ってカリーの仕草を真似た。

 

この日のスプラッシュブラザーズは、カリーが25得点/6アシスト/6リバウンド、トンプソンが16得点をそれぞれ記録している。

試合は、第1Qを39-13でアウトスコアしたウォリアーズがその後も点差を広げ続け、最終的に116対75の41点差で完全勝利した。

Q1 Q2 Q3 Q4
GS 39 24 37 16 116
LAL 13 23 24 15 75

ジェレミー・リンやニック・ヤングなど合計で6選手が欠場したレイカーズはシューティングに苦しみ、ゲームを通してスリーポイントの成功数が0本。アシスト数でも33-17とウォリアーズに圧倒された。

Thumbnail via YouTube

Tags: , , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    コービーって負けず嫌いで我が強いイメージはありますが、すごいプレーヤーやすごいプレーは認めるし称えるし、向上心を無くさないという点で凄く謙虚な選手のようにも感じます。そういうところが凄く好きです。
    今季のレイカーズはガソルやハワードと言った支配的なビッグマン(怪我やシステムへの順応は置いといて)が居ない中でどんな戦いをするか興味深いです。
    ウエストは強豪ぞろいだし苦しくなりそうですが、まだコービーの素晴らしいプレーを観続けたいものです。

    • tunadrama

      今季のコービーはプレシーズンを見る限り調子が良さそうなので、平均20得点を期待しています。40得点ゲームなんかも見せてくれるかもしれません。
      でもプレイオフはちょっと難しそうですね。

  • マイク

    コービー…
    こうやって時代は変わっていくんやろうなぁ
    しかしカリーやばすぎんよー
    シューターとしては歴代でもそろそろナンバー1ちゃうのん

    • tunadrama

      世代交代ですね。カリーの表情にそれが表れていた気がします。

      ちなみに「カリー=歴代最高シューター」の件は、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマのお墨付きです。
      https://vine.co/v/M7HWHKwpL9h

Back to Top ↑