プレイオフ アル・ホーフォード 決勝ゴール

Published on 5月 14th, 2015 | by Tunaパスタ

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【ATL vs WSH第5戦】ホーフォードの決勝ゴールでホークスがシリーズ王手

現地13日に行われたワシントン・ウィザーズ対アトランタ・ホークスの第5戦は、ラスト10秒でリードを奪い合う大接戦の末、アル・ホーフォードが残り1.9秒で逆転のプットバックを決め、ホークスが82-81で勝利。球団史上初のイースタンカンファレンス出場に王手をかけた。

同点で迎えた第4Q残り20秒、ホークスはカイル・コーバーのスティールから、デマーレ・キャロルがファーストブレイクのレイアップを決めて勝ち越しに成功。しかし続くウィザーズのポゼッションでポール・ピアースにコーナースリーを沈められ、再びリードを奪われる。

大ピンチに陥ったホークスは、デニス・シュローダーが逆転のレイアップを狙うも、ジョン・ウォールがブロックで阻止。するとホーフォードがどこからか飛んできてオフェンシブリバウンドをもぎ取り、逆転決勝ゴールをねじ込んだ。

Q1 Q2 Q3 Q4
WSH 19 28 15 19 81
ATL 23 18 22 19 82

ホーフォードは18本中10本のフィールドゴールを成功させ、ゲームハイの23得点、11リバウンドを獲得。9点ビハインドで迎えた第4Q残り6分から9得点を獲得して、試合を落としかけていたホークスを救った。他には、ポール・ミルサップとジェフ・ティーグがそれぞれ14得点をマークしている。

この日のホークスは、スリー成功率22.7%(22本中5本)で、ターンオーバーが23回。第4Q最初の7分間はフィールドゴール0本と散々な試合内容だったが、残り時間5分でのコーバーのスリーをきっかけにようやくリズムを取り戻し、何とか勝利をつかみ取ることができた。

▼コーバーのロングスリー

一方のウィザーズは、左手首の負傷から4試合ぶりに戦線復帰したジョン・ウォールが、37分の出場で15得点、7アシスト、4スティール、2ブロックと大活躍。バックコートコンビのブラッドリー・ビールは23得点、7リバウンドを記録した。

▼ウォール&ビール

最初の3クォーターでフィールドゴール5本中1本と波に乗れていなかったピアースは、第4Qのラスト2分で2本のスリーを沈め、正念場での勝負強さを再び見せつけた。

ボックススコア:「NBA/Stats

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Accel

    最後のせめぎあいが熱いゲームでした。ピアースは凄いとしか言えませんでしたが、それ故に最終盤のTOが痛かったですね。

    お世辞にも良いパフォーマンスとは言えないホークスでしたが、ホーフォードが頑張ってくれました。
    ただ、このカードはどちらが勝ち上がってもファイナルに進めそうな感じはしませんね・・。

    • ラストの攻防はとてもエキサイティングでしたね!ピアースはターンオーバーから次のポゼッションでスリーを決めて、きっちり取り返すところがさすがだなと思いました。プレーオフのピアースは毎年圧巻です。昨季のオフにクリッパーズは何としても獲得するべきでしたね。

      確かにホークスはレギュラーシーズンの調子を取り戻せていませんし、ウィザーズもウォールの怪我が…。
      ただキャブスもアービングが怪しそうなので、どうなることやら。今季のプレーオフはサバイバルですね。ウォリアーズ以外、どのチームも主力に負傷ありです…。
      とりあえず無理だけはしてほしくないですね。

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