プレイオフ クリッパーズ ウォリアーズ 第1戦

Published on 4月 20th, 2014 | by Tunaパスタ

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【GS vs. LAC第1戦】ウォリアーズがクリッパーズに粘り勝ち、グリフィンはファンに水かけ

19日に行われたウェスタンカンファレンス第3シード対第6シードのプレイオフ第1戦は、ウォリアーズが109対105でクリッパーズに勝利。シリーズを1勝0敗とし、クリッパーズからホームコートアドバンテージを奪い取った。

ウォリアーズは最初の8本のシュートを連続でミスし、開始からわずか4分余りでクリッパーズに11点のリードを許してしまう。ワンサイドゲームが予想されたが、ブレイク・グリフィンのセカンドファウルをきっかけにクリッパーズがやや失速。反対にウォリアーズは得点を積み重ね、第4Q序盤で逆に11点のリードを奪った。

そこからクリス・ポールの活躍でクリッパーズは徐々に巻き返していき、試合は105対105の同点で最後の1分に突入する。

そして残り48秒、オフェンスリバウンドを取りにいったグリフィンが6つ目のファウルをコールされ退場に。狙ってやったのか、それとも不可抗力か?ファウルアウトしたグリフィンは、真後ろで手を叩いて喜んでいたウォリアーズファンに水をぶっかけてしまった。

その後、クリッパーズがターンオーバーなどのミスを重ねる一方で、ウォリアーズは3本のフリースローを沈め、最終的に109対105で大接戦を制した。

Q1 Q2 Q3 Q4
GS 24 28 35 22 109
LAC 29 23 27 26 105

▼ゲームハイライト

ウォリアーズは、クレイ・トンプソンが22得点、7リバウンド、5アシストを記録。負傷中のアンドリュー・ボーガットの代わりにスタメン出場を果たしたジャーメイン・オニールは、シュート成功率60%で13得点とソリッドなパフォーマンスをみせた。

一方のクリッパーズでは、ファウルトラブルに悩まされたブレイク・グリフィンが19分の出場で16得点を獲得。同じくファウルがかさんだクリス・ポールは、第4Qだけで10得点、トータルでゲームハイの28得点、8アシストをマークする大活躍をみせるも、残り時間11秒/3点ビハインドという大事な場面で2本のフリースローを外すという痛恨のミスを犯してしまった。

クリッパーズ対ウォリアーズの第2戦は、現地21日に引き続きロサンゼルスで行われる。

※   ※   ※

グリフィンの水ぶっかけについてだが、Yahoo!Sportsによると、水を掛けられたウォリアーズファンの男性は「グリフィンに悪意はなかっただろう」とする一方で、彼の隣りにいたもう一人のウォリアーズファンは「わざとかけたに違いない」とコメント。

グリフィン本人は、わざとじゃないと主張している。

Video:「YouTube」

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