Video ヤニス・アデトクンボ レイアップ

Published on 11月 29th, 2014 | by Tunaパスタ

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バックスのアデトクンボがスリーポイントラインからユーロステップでレイアップ!!

現地28日に行われたミルウォーキー・バックス対デトロイト・ピストンズ戦で、“グリーク・フリーク”ことヤニス・アデトクンボが少し人間離れしたプレーを披露した。スリーポイントラインの外側からユーロステップをかまし、そのままレイアップに持っていったのだ。信じられないほどのレッグスパン…。

▼スロー

スローだとトラベリングにも見えるが、1歩目はドリブルを完全にピックアップする前のギャザー・ステップなので、NBAではバイオレーションにならない。また厳密に言えば、これはユーロステップではなく、ウィンドミル・クロスオーバーというテクニックだ。

ドウェイン・ウェイドが得意とするムーブだが、これをスリーポイントラインからやる選手はさすがに見たことがない。

試合は104対88でバックスが快勝。アデトクンボは27分の出場で7得点、9リバウンドを記録した。

Image by Keith Allison/Flickr

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    更新ご苦労様です!

    今季のバックスはアデトクンポとナイト、パーカーが安定して頑張ってる印象です。メイヨも良いサポートをしてるなと。これでサンダースが契約に見合うようなプレーを見せると相手としては楽観視できるようなチームではなくなってしまうなと…
    今のところ鳴かず飛ばずのデトロイトを応援してる身としては、セントラルディビジョンは苦しい戦いの場になりそうです笑

    それにしてもアデトクンポ足長いですね( ゚д゚)
    デュラントっぽい体型ですよね。
    個人的には若いチーム同士の対決でミネソタとの試合なんかは面白そうだなと思います。

    • シーズン1ヵ月が終わった時点で、まさかバックスがキャブスやヒートの上位にいるなんて夢にも思いませんでした…。昨季は10勝に達したのがオールスター後の2月後半だったことを考えると、素晴らしい進歩だと思います。

      今季のバックスはディフェンスがいいですね。ジェイソン・キッドHCとの相性も良さそうです。年齢の若い監督にしてみれば、昨季のネッツのようなベテラン揃いのチームよりも、若手主体のバックスの方がコーチしやすいのかもしれませんね。若さならではの機動力を使ったダブルチームヘビーな守りはなかなか見事です。

      ピストンズ…。3勝13敗という数字ほどゲーム内容は酷くないんですがね…。負け試合でも第3Qまではリードしていたみたいな状況が多いような印象です。ただ大事な局面で大失速しているような。

      今季のピストンズは第4Qの得点が平均20.2でリーグ最下位です。やはり最後の局面でボールを安心して預けられる選手がいないんですよね。でも今季中にピストンズはある程度持ち直すと思います。

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