Video ポルジンギス ハワード

Published on 1月 30th, 2017 | by Tunaパスタ

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ニックスのポルジンギスがドワイト・ハワードに豪快なリベンジダンク

ユニコーンがスーパーマンに強烈な一発を食らわせた。

現地29日にフィリップス・アリーナで行なわれたニューヨーク・ニックス対アトランタ・ホークス戦の第3Q序盤、ブランドン・ジェニングスからの絶妙なパスを受けたクリスタプス・ポルジンギスが、ドワイト・ハワードの肘を顔面にもらいながら、カウント・ワンスローのダンクに成功。このプレーで、ハワードにはフレグラント・ファウル1がコールされた。

昨季の対戦では、ホームのMSGでハワードに豪快なアリウープを叩き込まれたポルジンギス。その時は、「やり返したい。次の対戦が楽しみだ」と語っていたが、1年後に見事リベンジダンクを決めることとなった。

▼2015年11月の対戦ではハワードがポスタライズダンク

「やり返せたよ。背中にはあまり良くなかったかもしれないが、ダンクを決められたのは嬉しい」
– クリスタプス・ポルジンギス

この日の試合は、ニックスの2点ビハインドで迎えた第4Q残り2秒に、カーメロ・アンソニーが同点のジャンプショットを沈めて延長戦に持ち込むと、そこから両者一歩も譲らぬ大接戦となり、最終的に第4オーバータイムに突入。4OTも開始からスリーを連続で決め合う互角の勝負となったが、残り時間2分からホークスが6連続得点でリードを奪取してそのまま逃げ切り、142-139で勝利を手にした。

▼クラッチタイムの攻防

ホークスは60分出場したポール・ミルサップが37得点/19リバウンド、ニックスはアンソニーが45得点をマーク。アンソニーやポルジンギス、ハワードを含め、両チームの合計で5選手が6ファウルの退場となった。

試合が第4オーバータイムにまで及んだのは、2015年12月18日のブルズ対ピストンズ以来。ニックスにとっては、1951年以来初の4OTとなる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • MJ32

    倒されたポルジンギスにすぐ駆け寄って激励するノアかっけー。

    • ノアは本当にいいチームメイトですね。

  • Ma Yo Kawakami

    前半勝っていたにも関わらずの逆転負け。昨年末から3点差以内の敗戦が非常に多い。
    Meloに関するTradeが木曜日あたりから色々とありますが、一昨年にMax Offerを出しているのがPhil Jacksonであり、今更トレードを画策するのは理解に苦しむ。更新時に覚悟を決めたとおもいました。 Clippersが候補になっているようですが、Big 3を除外して話しているところが面白い。(JJ Redckも)Meloの大都市でしかも優勝候補との希望には理にかなっているチームではあると思いますが。それでも実現すればベンチスタート??
    ポルジンギス主体でチームを構成したい思惑だろうけど上手くいくか。Trade Deadlineまでは楽しみです。

    • メロの件はどう決着しますかね?見返りのスター選手どころか、ドラフト上位指名権すらなしでロールプレーヤー数名とトレードされるかもなんて話になっているのが信じられません。ニックスにとっては、ノートレード条項がネックとなり、まともな交渉ができない状況です。メロも、クリッパーズもしくはセルティックス以外のチームなら、ノートレードを破棄するつもりはないみたいですし。

      ここからどう動くのか楽しみですね。個人的には、もしトレードが実現するなら、ナゲッツに出戻りでも面白いかなと思います。ナゲッツにはニックスにとって魅力的なアセットもありますし、クリッパーズとトレードするよりはwin-winな状況になるかなと。ただメロが絶対に納得しなさそうですが…。

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