Video %e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%83%e3%82%af-6%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab

Published on 11月 27th, 2016 | by Tunaパスタ

4

ウェストブルックが今季6回目のトリプルダブル、キャリア通算TD数でレブロンまであと一つ

現地25日、オクラホマシティー・サンダーのラッセル・ウェストブルックが、オーバータイムに及んだ敵地ペプシ・センターでのデンバー・ナゲッツ戦で36得点、今季リーグ最多の18アシスト、12リバウンドをマークし、シーズン6つ目のトリプルダブルを獲得。第4Qには1人で19得点をあげるクラッチパフォーマンスをみせ、残り時間6分30秒での13点ビハインドからチームを逆転勝利へと導いた。

ウェストブルックにとって今回のトリプルダブルは、歴代最多7位タイとなるキャリア通算43回目(レギュラーシーズン)。現役選手の中で最多数を記録しているレブロン・ジェイムスまで、あと一つに迫った。

▼トリプルダブル記録

プレーヤー TD
1 オスカー・ロバートソン 181
2 マジック・ジョンソン 138
3 ジェイソン・キッド 107
4 ウィルト・チェンバレン 78
5 ラリー・バード 59
6 レブロン・ジェイムス 44
7 ラッセル・ウェストブルック 43

今季のウェストブルックは、17試合で平均32.0得点/10.9アシスト/9.8リバウンドと、ほぼトリプルダブルな数字を記録。これまでに、1シーズンを通してTDを平均した選手は、1961-62のオスカー・ロバートソンしかいない。

ボックススコア:「NBA

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑