weekly report サンデーレポート vol37

Published on 3月 22nd, 2015 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.37】3月16日~22日: ナッシュ引退で90年代デビュー組が残り11人に

NBA2014-15シーズン第21週の気になるニュースや動画をざっとまとめました。サンデーレポートは毎週日曜日にアップします。


【Vol.37】2014-15第21週 – 3月16日~22日


順位表(3月22日現在):

  ウェスト イースト
1 ウォリアーズ 56-13 ホークス 53-16
2 グリズリーズ 49-21 キャブス 45-26
3 ロケッツ 46-23 ラプターズ 41-28
4 ブレイザーズ 44-24 ブルズ 42-29
5 クリッパーズ 45-25 ウィザーズ 40-29
6 スパーズ 43-25 バックス 34-35
7 マブス 44-26 ヒート 32-36
8 サンダー 39-30 セルティックス 30-38
9 ペリカンズ 37-32 ペイサーズ 30-39
10 サンズ 37-33 ホーネッツ 29-38
11 ジャズ 31-38 ネッツ 29-39
12 ナゲッツ 26-44 ピストンズ 25-44
13 キングス 23-45 マジック 22-49
14 レイカーズ 17-50 シクサーズ 17-52
15 ウルブズ 15-53 ニックス 14-55

3月22日の時点で、ウォリアーズ、ホークス、キャブスのプレイオフ進出が確定。反対にニックス、ウルブズ、シクサーズ、レイカーズ、キングスの5チームはすでにプレーオフレースからエリミネートされた。

今週の歴史

  • 1956年3月19日 – レイカーズ(当時ミネアポリス)がウェスタンディビジョン・ファイナル第2戦でホークス(当時セント・ルイス)にNBAプレイオフ最大点差となる58点差で勝利
  • 1963年3月17日 – ボストン・セルティックス伝説のポイントガードで、チームを6度の優勝に導いたボブ・クージーが引退
  • 1968年3月20日 – ウィルト・チェンバレンがNBA史上初めてセンターポジションとしてシーズンアシスト数でリーグ首位を記録(合計702本、1試合平均8.6アシスト)
  • 1991年3月18日 – フィラデルフィア・76ersがウィルト・チェンバレンの背番号13番を永久欠番に。ウィルトはNBA史上初めて3チームから永久欠番を受けたプレーヤーとなった(レイカーズ、ウォリアーズ)
  • 1995年3月19日 – マイケル・ジョーダンがインディアナ・ペイサーズ戦で1993年ファイナル以来17ヵ月ぶりにNBA復帰。43分の出場で19得点を記録したが、ブルズはオーバータイムでペイサーズに敗北した。この試合のテレビ視聴者数は約3500万人で、NBAレギュラーシーズンで最も視聴率を集めたゲームとされている
  • 2001年3月18日 – インディアナ・ペイサーズのレジー・ミラーがNBA史上初めてキャリア通算スリーポイント数2000本以上を達成した選手となった

ニュース:

・90年代のプレーヤーが残り11人に

スティーブ・ナッシュが現地22日にNBAからの引退を発表した。これで90年代から現役を続けている選手は残り11人。コービー・ブライアント、ティム・ダンカン、ケビン・ガーネット、ダーク・ノビツキー、ビンス・カーター、ポール・ピアース、エルトン・ブランド、アンドレ・ミラー、ショーン・マリオン、ジェイソン・テリー、ナジー・モハメドのみとなった。

この内、5選手がダラス・マーベリックス(ダーク、マリオン、カーター、テリー、ブランド)、4選手がブルックリン・ネッツ(KG、ピアース、テリー、カーター)でプレーした経験がある。最後の1人は誰になるだろうか?

・ケビン・デュラントの怪我が悪化

以下、nba.co.jpより:

GMのサム・プレスティによれば、同19日のチーム練習に参加しなかったデュラントは、手術を受けた右足の状態が悪化させたため、当面バスケットボール関連の運動を回避させるとのこと。現在も患部には痛みがあるようで、具体的な復帰時期も未定だという。

なんてこった…。

・現役プレーヤーの連続出場記録トップ4

現リーグのアイアンマンたち(3月22日現在):

プレーヤー 記録 開始
D.ジョーダン
(クリッパーズ)
310試合 2011年3月25日
T.トンプソン
(キャブス)
277試合 2012年2月10日
M.エリス
(マブス)
234試合 2012年11月3日
D.リラード
(ブレイザーズ)
232試合 2012年10月31日
・ウィギンス、「いつかトロントでプレーしてみたいか?」という質問に対して

スポーツ選手なら誰でも「生まれ故郷のチームを優勝に導きたい」と考えるだろう。だが、トロント出身のアンドリュー・ウィギンスは今のところウルブズを離れるつもりは全くないようだ。

「ミネソタを愛しているし、ここではみんな僕に良くしてくれる。だから、とても、とても、とても長くここにいるつもりだよ」
– アンドリュー・ウィギンス

そもそもルーキーのウィギンスにこんな質問をしても、「やっぱりトロントがいいですw」なんて答えるわけがない。うっかりそんな発言をしてしまえば、2日後くらいにKGが殺しにくる。

・イーストの上位3チームがじゃんけん状態

今季の直接対決成績: キャブスがラプターズに3勝1敗、ラプターズがホークスに3勝1敗、ホークスがキャブスに3勝1敗

動画:

1.マイケル・ジョーダン、17ヵ月ぶりの復帰戦(1995年)

2.ナイスハッスルプレー!

3.スナイパーに狙撃されたっぽいCP3

 

4.スティーブ・ナッシュ、キャリアTop10アシスト

5.デアンドレ・ジョーダンのピック&ロール

6.ロビン・ロペス vs. クラッチ(マスコット)

7.ホワイトサイド、スティールからパワーダンク!

8.NBA Jam: ロケッツ Edition

9.スティーブ・ナッシュ

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    KGが殺しにくるww今ウルブズはラビーンとウィギィンスという才能溢れるルーキーとシュート力が課題ながらも素晴らしいパスセンスの持ち主であるルビオがいますからね。ニックスと違って未来は明るいです。ウルブズには来期期待してます(* ̄∇ ̄)ノ

    • ウルブズはこれからが本当に楽しみです。来季にケビン・ラブが戻ってきたら最高に面白いんですけどね。最初からすべてはウィギンスを獲得するための陰謀だったみたいな…

  • Mason P

    デアンドレのピック&ロール最高だっ!ww

  • かなもん

    >スティーブ・ナッシュが現地22日にNBAからの引退を発表した。これで90年代から現役を続けている選手は残り11人。コービー・ブライアント、ティム・ダンカン、ケビン・ガーネット、ダーク・ノビツキー、ビンス・カーター、ポール・ピアース、エルトン・ブランド、アンドレ・ミラー、ショーン・マリオン、ジェイソン・テリー、ナジー・モハメドのみとなった。
    ジノビリ「・・・」

    • マヌは1999年ドラフト組なんですが、スパーズと契約してNBAデビューしたのが2002年なので、リストから外しています

  • tama

    こんにちは。初めて投稿します。
    初めて拝見した時から本当に面白い動画やネタ、目からウロコの記事がたくさんあって楽しませてもらっています。

    ロケッツのTVゲームの映像面白いですねw
    本当良くできてるし、センスある。

    あとロペスとマスコットの攻防はいつも腹抱えて笑っています。現地で見てみたいです。

    • こんにちは。いつもありがとうございます!!

      ロケッツはメディア戦略に力を入れていますね。最近のD.ハワード復活でも、ちょっと手の込んだPVを公開していました笑

      ロペスVsマスコットは私も大好きです。どんな因縁があるのかはわかりかねますが、この間も兄のブルックがキャブスのマスコットと仲良くしている写真を見たらしく、ロペスは後で「ポップコーンをのどに詰まらせて窒息すればいい」とツイートしていましたw

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