TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デイビッド・ブラット NBA復帰
2017 8 10

元キャブスHCのデイビッド・ブラット「NBAに復帰したい」

デイビッド・ブラット, ヘッドコーチ 2

デイビッド・ブラットにとって、コーチングキャリア初のNBAへの挑戦は不完全燃焼に終わった。

モーションオフェンスの指揮で高い評価を得ていたブラットは、ユーロリーグ王者ならびに最優秀コーチ賞の肩書きを引き下げて2014年のオフシーズンにクリーブランド・キャバリアーズと契約を結び、1年目からリーグベストプレイヤーのレブロン・ジェイムスをコーチするというプレッシャーを背負いながら、チームをNBAファイナルに牽引。その翌2015-16シーズン前半も、キャブスは30勝11敗でイースト1位の好成績を収めていたが、1月下旬に「チームのビジョンと合わない」という理由から、突然ブラットHC解雇のニュースが発表された。

カンファレンス首位のチームがシーズン途中でヘッドコーチを解任するのは異例だ。選手たちとの間に深い溝があったなどと一部では報じられているが、いずれにせよ本来の力を十分発揮できずに終わりを迎えたという印象がある。

その後ブラットは、ニューヨーク・ニックスやサクラメント・キングス、ヒューストン・ロケッツなど複数のNBAチームからインタビューを受けたそうだが、最終的にターキッシュ・バスケットボール・リーグのダールシュファカと契約を結び、ユーロバスケ界に戻ることを選択。ただ今でも、世界最高峰のリーグで再び指揮をとるチャンスを諦めていない。ブラットは『エルサレム・ポスト』紙のインタビューで、「NBAに復帰したいと強く思っている」と今後の目標について話した。

「今年のNBAはコーチングの面で何も変化がなかった。私の目標は来年にヘッドコーチとしてNBAに戻ることだ。来年にヘッドコーチの入れ替えがあるかどうかは分からないが、その機会が訪れた時のために可能性を残しておきたい」

今夏のブラットは、2014年にユーロリーグ制覇へと導いた古巣マッカビ・テルアビブBCからも3年契約のオファーを提示されていたらしいが、NBAへの再チャレンジを念頭に置き、長期間の契約を全うできない可能性もあるため、トルコのダールシュファカと1年の再契約を結ぶことに決めたという。

なおNBAでは、2016年5月にグリズリーズがデイブ・イェーガーHCを解雇したのを最後に、1年以上にわたりヘッドコーチの入れ替えがない。1シーズンを通してHCの解任がゼロ件だったのは、1970-71シーズン以降初で46年ぶりとなる。

参考記事:「The Jerusalem Post」

マイケル・ビーズリー、ニックスに移籍 2017-18シーズンの開幕戦とクリスマスゲームのカードが決定

Related Posts

マイク・ブラウン キングス

ブログ

マイク・ブラウンが次期サクラメント・キングスHC就任へ

デイビッド・ブラット ニックス

News

元キャブスHCのデイビッド・ブラットがニックスのフロントオフィスに加入

コーチ・オブ・ザ・マンス 2019年11月

News

ニック・ナースとフランク・ボーゲルが2019年11月のコーチ・オブ・ザ・マンス

フィッツデールHC

ブログ

グリズリーズのフィッツデールHC、審判批判で3万ドルの罰金

特集

  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • NBAオールスターゲーム2022のファン投票が開幕
    NBAオールスターゲーム2022のファン投票が開幕
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 元ドラフト1位のアンソニー・ベネットがネッツと2年契約
    元ドラフト1位のアンソニー・ベネットがネッツと2年契約
  • NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
    NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
  • 【動画】ステファン・カリー2014-15、286本のスリーポイントまとめ
    【動画】ステファン・カリー2014-15、286本のスリーポイントまとめ
  • 渡邊雄太がプレシーズンゲームで大活躍!!
    渡邊雄太がプレシーズンゲームで大活躍!!
  • アンソニー・デイビス 「身長が2.5cm伸びている」
    アンソニー・デイビス 「身長が2.5cm伸びている」
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか

ランダム

  • キャブス ラプターズ 第4戦 2017キャブスが3年連続でカンファレンスファイナル進出へ
  • スティーブ・ナッシュ 引退スティーブ・ナッシュ引退とNBAスターたちのリアクション
  • 2018オールスター投票 第1次集計2018オールスター投票第1次集計: アデトクンボに最多票数
  • ケイド・カニングハム 29得点ドラ1新人カニングハムの29得点でピストンズがジャズ相手に22点差から大逆転勝利
  • ネッツ ケニー・アトキンソンケニー・アトキンソンのネッツHC退任について

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes