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プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第10週 2018-19
2018 12 26

アデトクンボとポール・ジョージが2018-19第10週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

2018-19, プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク, 第10週 0

NBAでは現地24日、2018-19シーズン第10週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィークが発表され、イーストからミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ、ウェストからオクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージがそれぞれ受賞した。

#NBA Players of the Week for Week 10!@Giannis_An34 of the @Bucks (East)@Yg_Trece of the @okcthunder (West) pic.twitter.com/iHVgoDFMJa

— NBA (@NBA) December 24, 2018

今季リーグ最多となる3度目の選出を果たしたアデトクンボは、12月17日から23日に出場した4試合で24.0得点、10.3リバウンド、5.3アシスト、2.0ブロックを平均。バックスを週間3勝1敗の好成績に導いた。

相変わらずジャンプショットが苦手なままのアデトクンボだが、今季はリムでの得点力がこれまで以上に驚異的で、シーズン30試合でFG成功率58.3%をマーク(キャリアベスト)。ダンク成功数では現地24日の時点でリーグ首位となる130本を記録している。

https://twitter.com/NBA/status/1077360779362394113

今季初選出となったジョージは、先週の4試合でリーグ2位の35.3得点、11.3リバウンド、スリー成功率47.1%を平均。4試合中2試合で43得点をマークし、ラッセル・ウェストブルックがスコアリングで不調気味だったサンダーを週間3勝1敗へと牽引した。

今季サンダーからプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィークが選ばれたのは、第3週のウェストブルックに次いで2人目。ジョージにとっては移籍後初で、キャリア6回目の受賞となる。

▼12月はMVP級のパフォーマンスを維持

第10週は他に、ラプターズのカワイ・レナードが2試合で32.5得点/2.5スティール、76ersのジョエル・エンビードが3試合で21.3得点/10.3リバウンドと、イースト上位チームのスターたちが奮闘。ウェスタンカンファレンスでは、ロケッツのジェイムス・ハーデンが4試合で39.0得点、サンズのデビン・ブッカーが4試合で30.3得点を平均する活躍を見せた。

▼2018-19第10週のベストパス集

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA」

ステフィン・カリーが残り0.5秒にレイアップで決勝点 ドンチッチがミラクルショットでOTに持ち込むもマブスは6連敗

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