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ニックス プレイオフ
2021 5 14

ニューヨーク・ニックスとアトランタ・ホークスが2021プレイオフ進出確定!

ニックス, ホークス 0

昨季までイーストのボトム層で低迷していた2チームが大躍進を遂げた。

NBAでは現地12日、イースト7位のボストン・セルティックスがクリーブランド・キャバリアーズに敗れ、今シーズン35敗目(35勝)を記録。これにより、アトランタ・ホークス(39勝31敗)、ニューヨーク・ニックス(38勝31敗)の最終順位6位以上が確定し、プレイ・イン・トーナメント回避と2021プレイオフ出場が決まった。

ホークスは2017年以来初で4年ぶりのポストシーズン進出。ニックスにとっては、2013年以来8年ぶりのプレイオフとなる。

WE HERE.

The New York Knicks are headed to the Playoffs. #NewYorkForever pic.twitter.com/kpp3Pu3RJr

— x – NEW YORK KNICKS (@nyknicks) May 13, 2021

イースト4~6位争い

ホークスとニックスに加え、前日にはマイアミ・ヒートのプレイオフ進出(6位以上)も確定。同時にこの3チームは4位シード以下がすでに決まっており、ここから最終順位6位を回避するためのデッドヒートが繰り広げられる。

現地12日を終えた時点での順位は:

  • 4位:ホークス(39勝31敗)
  • 5位:ヒート(38勝31敗)
  • 6位:ニックス(38勝31敗)

ホークスが今季残り2試合で、ヒートとニックスが3試合。3チームとも黒星31で並んでいる。3チームのタイブレーカーは、ホークス>ヒート、ニックス>ホークス、ヒート>ニックスという“じゃんけん”状態だ。

もし3チームが同じ成績でシーズンを終えれば、ディビジョン首位のホークスが4位確定。次にニックスに対してタイブレークを持つヒートが5位となる。

残りのスケジュールを考慮すると、最も有利なポジションにいるのはホークス。反対にヒートはかなりのハードモードだ。

▼レギュラーシーズン残り試合

  • ホークス:マジック(ホーム)、ロケッツ(ホーム)
  • ヒート:76ers(ホーム)、バックス(ロード)、ピストンズ(ロード)
  • ニックス:スパーズ(ホーム)、ホーネッツ(ホーム)、セルティックス(ホーム)

プレイオフ第1ラウンドで、76ers、ネッツ、バックスのトップ3チームとの対戦を回避するために、イースト4~5位シード確保は極めて重要になる。

順位表:「ESPN」

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