TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ルカ・ドンチッチ ゲームウイナー
2021 2 25

ルカ・ドンチッチが残り0.1秒でゲームウイナー、マブス勝率5割に復帰

ルカ・ドンチッチ 2

NBAでは現地23日、アメリカン・エアラインズ・センターでダラス・マーベリックスとボストン・セルティックスが勝率5割をかけて対決。

リードチェンジを25回も繰り返す大接戦の末、ルカ・ドンチッチがラスト20秒間で2発のスリーを沈める奇跡的なクラッチパフォーマンスを見せ、マブスを110-107での勝利に導いた。

この日の試合は、第4Q中盤にジェイレン・ブランソンの連続得点で勢いに乗ったマブスが、残り3分を切ったところで11点リードを奪取。完全に主導権を握ったかに見えたが、そこからセルティックスに12-0のランを許してしまい、残り30秒で1点ビハインドを背負うことになる。

典型的なメルトダウンのパターンに陥りかけていたマブスだが、若きエースがその危機を救った。

まずドンチッチは、ダニエル・タイスとのミスマッチを1on1で攻め、残り15.3秒に逆転のステップバックスリーに成功。

LUKA. DONCIC. CLUTCH. pic.twitter.com/6BXV4Mzt84

— NBA on TNT (@NBAonTNT) February 24, 2021

続くポゼッションでは、セルティックスのジェイレン・ブラウンが残り9.5秒にポストアップからレイアップをねじ込み、試合は再び同点。

対するマブスは、残っていたタイムアウトを使わずに、そのままドンチッチにラストショットを託す。

左ウィングからのステップバックスリーで決勝点。昨年バブルプレイオフでのブザービーターを彷彿させる一発だ。

この日のドンチッチはゲームウイナーの他にも、試合を通してダブルチームを引き付けながら、見事なパスさばきを披露。

38分の出場で6本のスリーを含む23本中11本のFGを成功させ、31得点、10リバウンド、8アシストでオールラウンドに大活躍した。

▼股抜きパス

ELITE passer. pic.twitter.com/MkONF8HIsg

— Dallas Mavericks (@dallasmavs) February 24, 2021

▼ヘッドフェイクでトリスタン・トンプソンをフリーズ。何度も見たくなる見事なパス

https://twitter.com/dallasmavs/status/1364399028830494726

ついに今季成績を勝率5割(15勝15敗)に戻したマブスはドンチッチの他、ブランソンがベンチから22得点で勝利に大貢献。

一方で敗れたセルティックス(15勝16敗)は、ジェイレン・ブラウンが29得点、ジェイソン・テイタムが28得点と、オールスターコンビが奮闘した。

ボックススコア:「NBA」

NBAオールスターゲーム2021のリザーブ14選手が決定 パウ・ガソル、FCバルセロナと契約で現役続行

Related Posts

ドンチッチ 罰金

ブログ

ルカ・ドンチッチ、審判への不適切なジェスチャーで3万5000ドルの罰金処分に

ドンチッチ ハーフコートショット

Video

【ハイライト】ドンチッチ、マスコットに負けじとミラクルショットを一発で決める

ドンチッチ 60得点

ブログ

ドンチッチがNBA史上初の60-20-10トリプルダブル、マブスの得点記録も更新

12月23日 2022

ブログ

12月23日に合計5選手が40得点オーバーの大活躍、4選手がインターナショナル勢

特集

  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
    ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
  • ギルバート・アリーナス、「90年代オールスター vs. 00年代オールスター」を語る
    ギルバート・アリーナス、「90年代オールスター vs. 00年代オールスター」を語る
  • レブロン・ジェイムス 減量した本当の理由について
    レブロン・ジェイムス 減量した本当の理由について
  • マーカス・スマート 子供の頃の約束を実現させ母親に家をプレゼント
    マーカス・スマート 子供の頃の約束を実現させ母親に家をプレゼント
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • ロケッツのケビン・ポーターJr.がキャリアハイ50得点ダブルダブル
    ロケッツのケビン・ポーターJr.がキャリアハイ50得点ダブルダブル
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード

ランダム

  • サンズ 18連勝フェニックス・サンズが18連勝で球団新記録樹立
  • レブロン・ジェイムス 通りレブロン出身地のアクロン市、通りの名前を「King James Way」に改名
  • シェーン・バティエーシェーン・バティエーが「チームメイト・オブ・ザ・イヤー」受賞
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2022-23 第5週ハリバートンとフォックスの元キングスデュオが2022-23第5週の最優秀選手
  • ウルブズ 3連勝ウルブズが6年ぶりの開幕3連勝!!

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes