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ネッツ ラプターズ
2020 2 14

アービング不在のネッツがラプターズの連勝記録を15でストップ

ネッツ, ラプターズ 0

今季オールスター前の最後の試合で、ついにトロント・ラプターズの球団連勝記録更新が終了。終わらせたのは、エースのカイリー・アービングが負傷離脱中のブルックリン・ネッツだった。

ネッツは現地12日、本拠地バークレイズ・センターで行われたラプターズ戦に101-91で快勝。今季成績をイースト7位の25勝28敗とした。

この日のネッツは、前半のラプターズを40点に抑える好守備で主導権を握ると、第3Q中盤には15点リードを獲得。そのまま最後まで3ゴール差以上を維持して、王者ラプターズに約1カ月ぶりの黒星をつけた。

▼ハイライト

https://twitter.com/BrooklynNets/status/1227793264830447616

今季のネッツは、オフシーズンに獲得したスーパースターのケビン・デュラントがシーズン全休の見込みで、もう1人のスターであるアービングもすでに33試合を欠場。さらに若手コアのキャリス・レバートも親指の手術で26試合を離脱した。

チームのアイデンティティをまったく構築できず、シーズン43試合を終えたところで18勝25敗と低迷気味だったが、ここ10試合では7勝3敗と好調。しかも最後にラプターズのフランチャイズ記録を終わらせた。ネッツは、かなり理想的な形でオールスターブレイクに突入できたと言えるだろう。

このままいけば、今季イーストのプレイオフではラプターズとネッツが第1ラウンドで衝突する。

アービングは…?

アービングが膝の負傷によりチームを離脱することが決まったのは、現地2月2日。当初は、「一週間後にコンディションを再評価する予定」と発表された。それからすでに10日となるが、アービングの復帰時期に関する新情報は何も明かされていない。

同日、ネッツのケニー・アトキンソンHCは記者から「アービングはオールスターブレイク明けの試合で復帰できるか?」と質問された際、次のようなコメントを残している。

「次の試合まではかなり日にちがある(12日)。今は、あとで後悔するような発言をしたくない。オールスターブレイクが終わり、何度かチーム練習をしてから、彼の状態を判断したいと思う」

KDがコスト1?

以下は、『NBA on TNT』の公式Twitterアカウントが投稿したツイート。

歴代オールスター選手たちにそれぞれ1~5ポイントが振られ、「合計15ポイント以内で最強のラインアップを作ろう」という趣旨のちょっとした遊びなのだが、なぜかケビン・デュラントのコストが1ポイントとされていたため批判が殺到していた。

https://twitter.com/NBAonTNT/status/1227623395757563904

デュラントやジェリー・ウェストが1ポイント、ビル・ラッセルとケビン・ガーネットが2ポイント、ウィルト・チェンバレンとティム・ダンカン、ラリー・バードが3ポイントなのに対して、アレン・アイバーソンが4ポイントで、ビンス・カーターが3ポイント???カーメロ・アンソニーのコストをKDよりも高くした根拠は一体何なのか?

ただのお遊びなので、そこまで熱くなる必要はないが、プレイオフを含むNBAの放映権を持つTNTの公式アカウントの投稿としては、少し適当すぎる気がする。『The Ringer』の創設者であるビル・シモンズは、このリストに対して「ポイント振り分けを担当したスタッフは、サクラメント・キングスの次期GMに相応しい」と皮肉を飛ばしていた。

The person who assigned the points for this graphic is the leading candidate to become the next Sacramento Kings GM. https://t.co/tlNEUbDuZl

— Bill Simmons (@BillSimmons) February 13, 2020

なおこの条件で5人を選ぶとすれば、マイケル・ジョーダン(5点)、レブロン・ジェイムス(5点)、ケビン・ガーネット(2点)、ダーク・ノビツキー(2点)、ケビン・デュラント(1点)がバランス的に最強だと思う。

皆さんは、どのラインアップが最強だと思いますか?

ボックススコア:「NBA」

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