TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ポーランド スロベニア
2022 9 16

ポーランドがユーロバスケット準々決勝で大金星、前大会王者のスロベニア破りベスト4へ

スロベニア, ポーランド 0

ドイツで開催中のユーロバスケット2022では現地9月14日、準々決勝で今大会最大の番狂わせが発生。ロスターに現役NBA選手が1人もいないポーランドが、NBAスーパースターのルカ・ドンチッチ率いる前回大会王者のスロベニアを破ったのだ。

チーム史に残る大金星をあげた準々決勝でのポーランドは、フォワードのマテウス・ポニッカが26得点/16リバウンド/10アシストで大活躍。ユーロバスケットの試合でトリプルダブルが記録されたのは、大会史上4度目となる。

この日の準々決勝では、ポーランドが3点リードで迎えた第2Qを29-13のダブルスコアで上回り、前半残り1分50秒にはリードを最大で23点に拡大。後半に入ると、スロベニアの猛反撃を浴びて(第3Qのスコアは24-6)逆転を許してしまうも、第4Q中盤の勝負所で再び主導権を奪い返し、そのまま最後まで逃げ切った。

ポーランドがFIBAユーロバスケットで準決勝まで駒を進めるのは、「ベルリンの壁」がバリバリ存在していた1971年の西ドイツ大会以来51年ぶり。次のフランスとの準決勝に勝てば、1967年以来55年ぶりの国際大会メダル獲得となる。

ビッグスリー全滅

一方でベスト8敗退となった前回王者のスロベニアは、エースのルカ・ドンチッチがレイアップやフリースローといったイージーショットを何度もミスし、FG15本中5本の14得点、さらに7アシストに対して6ターンオーバーと絶不調。

ゲームを通して審判に不満をぶつける場面が多く見られ、フラストレーションで集中力を失ったのか、第4Q残り3分の正念場でファウルアウトするという最悪の結果に終わった。

これでユーロバスケット2022では、トーナメントを席巻すると予想されていたルカ・ドンチッチ(スロベニア)とヤニス・アデトクンボ(ギリシャ)、ニコラ・ヨキッチ(セルビア)がそれぞれ準決勝までに敗退。NBAスーパースターによる優勝争いを楽しみにしていたファンも多いと思うが、こういったまさかの番狂わせもトーナメント制の面白いところでもある。

なお現地16日に行われる準決勝の対戦カードは、フランス対ポーランドとドイツ対スペイン。決勝は18日に行われる。

ボックススコア:「NBA」

ヤニスのギリシャがユーロバスケット2022ベスト8で敗退、開催国ドイツが準決勝へ レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得

Related Posts

オーストラリア 銅メダル 東京オリンピック

ブログ, 世界

オーストラリアが3位決定戦でスロベニアを撃破、五輪参加65年目で悲願の初メダル獲得

フランス スロベニア 準決勝

ブログ

バトゥームの決勝ブロックでフランスがスロベニアに辛勝、21年ぶりの五輪メダル確定

スロベニア ドイツ 準々決勝

ブログ, 世界

五輪初出場のスロベニアが準々決勝でドイツを撃破、初のメダルまであと1勝

スロベニア スペイン

ブログ, 世界

ルカ・ドンチッチのスロベニアが世界2位スペインを撃破、無敗で決勝トーナメント進出へ

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開

ランダム

  • ビッグスリー 殿堂入り2021年殿堂入り式典でヒートとセルティックスの「ビッグスリー」が集結
  • ジノビリ 現役続行マヌ・ジノビリ、現役続行へ
  • ジェイソン・キッドHC ドリンクこぼし thumb【わざと?】ジェイソン・キッドHC、ドリンクをコートにこぼして時間稼ぎか?
  • ニック・ヤング ウォリアーズニック・ヤング、ウォリアーズとの1年契約に合意
  • ジャ・モラント 捻挫昨季新人王のジャ・モラント、足首捻挫で3~5週間の離脱へ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes