TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
スパーズ ネッツ
2016 1 12

オルドリッジのダブルダブルでスパーズがネッツを撃破、今季10回目の+25点差勝利

スパーズ, ボバン・マリヤノヴィッチ, ラマーカス・オルドリッジ 4

現地11日にバークレーセンターで行われたサンアントニオ・スパーズ対ブルックリン・ネッツ戦は、スパーズがネッツの得点を79点に抑えて27点差で圧勝。昨年末からの連勝記録を8に更新し、今季成績を33勝6敗とした。

試合序盤は、ネッツのエネルギッシュなディフェンスに苦戦したこの日のスパーズだが、ラマーカス・オルドリッジとティム・ダンカンが第1Q開始7分で14得点を挙げ、何とかリードを奪取。ただ、その他の選手たちがなかなかリズムに乗れず、セカンドユニットの投入でボールが動くようになってからもネッツを突き放すことができないまま、22-20で最初のピリオドを終える。

第2Qのスパーズは、中盤からスターターが攻守で奮闘し、前半残り4分でようやく二桁点差を確保。そのまま一気に主導権を握れそうな雰囲気だったが、そこからターンオーバーなどのケアレスミスが原因でリードを7点まで削られ、45-38で試合を折り返す。オルドリッジは最初の2クォーターだけでFG9本中8本成功の16得点を獲得し、前半のスパーズオフェンスを引っ張った。

▼ダンカン→レナードのアリウープ

後半に入ると、スパーズはじわじわと点差を広げていき、第3Q残り5分で再び二桁リードを奪取。さらに、そこからボバン・マリヤノヴィッチをセンターとしたベンチユニットの活躍で、完全に流れを手中に収めた。

ボバン

第3Q中盤でこの日初めて試合にチェックインしたマリヤノヴィッチは、クォーター終了までの5分間で7得点を獲得すると同時に、守備でもネッツのペイントエリアオフェンスを効果的にシャットダウン。スパーズは17-7のランで第4Q開始までにリードを21点に拡大し、早々と勝負を決めた。

マリヤノヴィッチは第4Qにも6得点を追加して、最終的に13分の出場で13得点、3リバウンド、2ブロックをマーク。マリヤノヴィッチがフィールドゴールを決めるたびに、バークレーセンターの観客席からは、まるでホームチームの選手に送られるような大歓声が上がった。

・ボバン、敵地ファンからのサポートについて

「いつも楽しんでいるよ。ファンたちの応援は僕に元気を与えてくれる。素晴らしいことだ。僕はレッドブルを飲まない。でもファンたちは僕に翼を授けてくれる」
– ボバン・マリヤノヴィッチ

Q1 Q2 Q3 Q4
SAS 22 23 32 29 106
BKN 20 18 18 23 79

▼レナードのトランジション

The cameras have finally captured #KawhiLeonard as he transitions from smile to game face. #KawhiSmile https://t.co/dVLYCMXF2e

— J.R. Wilco (@jollyrogerwilco) January 12, 2016

スパーズは、オルドリッジがFG成功率70%でゲームハイの25得点、11リバウンドを記録。オーポストでのアイソレーションやミドルレンジジャンプショット、プットバックなど、多彩なオフェンスでネッツのインサイドを圧倒した。チームのシューティングが不調なときに、ポストアップから手堅く得点もしくはプレーメイクできる選手の存在は本当に頼もしい。

他には、カワイ・レナードが17得点、8リバウンドをマーク。マヌ・ジノビリとボリス・ディアウのベテランベンチコンビは合計20得点、9アシストの大活躍で勝利に貢献した。

▼オルドリッジ

11日のネッツ戦も含めると、今季スパーズは合計10試合を25点差以上の大差で圧勝。Basketball Referenceのデータによると、これは1978-79、2001-02、2012-13と並んでフランチャイズ最多タイ記録となる。まだシーズンは半分にも達していない。

Screenshot via YouTube

ボックススコア:「NBA」

レブロンとCP3が2015-16シーズン第11週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク トニー・パーカーがシーズンハイの31得点でピストンズを圧倒

Related Posts

スパーズ 1位指名

ブログ

スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!

ラマーカス・オルドリッジ 引退 2023年

ブログ

ラマーカス・オルドリッジが2度目のNBA引退を表明

ケルドン・ジョンソン 延長契約

ブログ

金メダリストのケルドン・ジョンソン、スパーズと4年8000万ドルで延長契約

スパーズ プレイ・イン

ブログ

スパーズとホーネッツが2022プレイ・イン・トーナメント初戦敗退

特集

  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
    ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
  • フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る
    フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レイ・アレンが自慢のスニーカーコレクションをネットに公開
    レイ・アレンが自慢のスニーカーコレクションをネットに公開
  • NBAが今季からハチマキ風ヘッドバンドの着用を禁止か
    NBAが今季からハチマキ風ヘッドバンドの着用を禁止か
  • 【MEM vs. OKC第2戦】グリズリーズがOTでサンダーに勝利、シリーズタイに
    【MEM vs. OKC第2戦】グリズリーズがOTでサンダーに勝利、シリーズタイに
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず

ランダム

  • バックス 第1ラウンドバックスが2021第1ラウンドを無傷で突破、ヤニスはプレイオフキャリア初のトリプルダブル達成
  • サンズ ハートブレイクフェニックス・サンズのハートブレイクシーズン
  • ステフィン・カリー 2万得点ステフィン・カリーがウォリアーズ史上初、キャリア通算2万得点に到達
  • NBAスター リトルリーグ時代NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
  • ロドニー・フッド ブレイザーズロドニー・フッドがブレイザーズにトレード移籍

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes