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カリー ブザービーター
2022 1 23

ウォリアーズのステフィン・カリー、自身キャリア初の決勝ブザービーター!

ステフィン・カリー, ブザービーター 0

現地1月21日にチェイス・センターで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツの試合は、ステフィン・カリーが第4Q終了のブザーと同時にゲームウイナーに成功。ウォリアーズが第3Q中盤の13点ビハインドから劇的な逆転勝利を収め、今季成績を33勝13敗とした。

この日の試合では、21本中わずか6本のフィールドゴール成功とシュートタッチに精彩を欠いていたカリー。第4Qのクラッチタイムでも、残り7分40秒にスリーを沈めてから4本連続でショットに失敗と、まったくリズムを掴めていなかったが、103-103の同点で迎えた最後のポゼッションで最も重要な一発を沈める。

サンダー戦でのハーフコートショット(2016年)をはじめ、これまで数々のゲームウイニングショットを決めてきたカリーだが、ブザービーターでの決勝弾は今回が13年のキャリアで初だ。

ウォリアーズは前日に行われたインディアナ・ペイサーズとのホームゲームで、オーバータイムの末に惜敗を喫したばかり。カリーはショットを決めた後、まるでプレイオフの第7戦にでも勝利したかのようにチームメイトたちと“初ブザービーター”の喜びを分かち合った。

ウォリアーズがブザービーターで勝利を収めるのは、2014年1月のアトランタ・ホークス戦以来8年ぶり。その時にショットを決めたのは、アンドレ・イグダーラだった(カリーがアシスト)。

▼2014年1月4日ホークス戦

下位チームからの連敗をギリギリで回避したウォリアーズは、カリーが22得点/12アシスト、ジョーダン・プールをマーク。この日はドレイモンド・グリーンが腰の怪我で引き続き離脱中だった他、今月に復帰したばかりのクレイ・トンプソンが休養のため欠場していた。

一方で優勝候補相手に大健闘したロケッツは、クリスチャン・ウッドが19得点/15リバウンド、ケビン・ポーターJr.が17得点を記録。ドラフト2位指名新人のジェイレン・グリーンはFG11本すべてに失敗して3得点と絶不調ながらも、終盤にはリバウンドや守備で奮闘した。

ボックススコア:「NBA」

主力不在のペイサーズがウォリアーズ相手に大金星、24歳と28歳の新人2人が正念場で躍動 デジャンテ・マレーが2試合連続トリプルダブル、ロビンソンに次ぐスパーズ史上2人目の快挙

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