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レブロン カード
2020 7 20

レブロン・ジェイムスの超レアカードが記録的な高額で落札

レブロン・ジェイムス 0

1枚のカードに2億円近いとてつもない値段が付いた。

アメリカのスポーツオークション「Goldin Auctions」は現地18日、NBAの顔役であるレブロン・ジェイムスの公式バスケットボールカードが180万ドル(約1億9268万円)で落札されたことを発表。開催者のツイートによると、180万ドルは近年のスポーツカードにおいて最高額での落札だという。

今回、記録的な額で取引されたのは、レブロンの2003-04ルーキーカード。本人の直筆サインと当時のジャージーのパッチが含まれている。オークションでは、開始価格の15万ドルから最終的に10倍の150万ドルにまで入札額が跳ね上がり、そこに30万ドルのバイヤーズ・プレミアムが加えられ180万ドルとなった。

This LeBron James card just sold at @GoldinAuctions for $1.8 million, the record for a modern day card.

Winner is @LeoreAvidar, who says purchase is part of strategy to “bring something big to the collectibles and alternative asset business in the coming months.” pic.twitter.com/rN9lepvVpE

— Darren Rovell (@darrenrovell) July 19, 2020

レブロンは、2003年ドラフトでクリーブランド・キャバリアーズから全体1位指名を受けてNBAデビュー。プロ1試合目で29得点、9リバウンド、6アシスト、4スティールという衝撃のデビューを飾ると、ルーキーシーズンに20.9得点、5.9アシスト、5.5リバウンドを平均して新人王に輝いた。

レブロンがキャブスを初優勝に導いた2016年には、今回とは別バージョンのルーキーカードが31万2000ドル(約3160万円)で落札されている。

▼レブロンのルーキーハイライト

ESPNのよれば、180万ドルという今回の落札額は、バスケットボールカードとして2位に3倍以上の差を付けるぶっちぎりの史上最高額。2位はカリーム・アブドゥル・ジャバーの1969年ルーキーカードで50万1900ドル、3位はジョージ・マイカンの1948年ルーキーカードで40万3664ドルとなっている。

なお世界で最も高値を付けたスポーツカードは、2016年に取引されたホーナス・ワグナーの野球カードで、落札額は312万ドルだった。

参考記事:「Goldin Auctions 」

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