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プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2020-21 第3週
2021 1 13

テイタムとドンチッチが2020-21第3週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 0

NBAが現地11日、2020-21シーズン第3週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表。ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムと、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチがそれぞれのカンファレンスで選出された。

NBA Players of the Week for Week 3.

West: @luka7doncic (@dallasmavs)
East: @jaytatum0 (@celtics) pic.twitter.com/x6dfNhOoxB

— NBA (@NBA) January 11, 2021

キャリア2度目のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞を果たしたテイタムは、1月4日から10日に出場した3試合で33.0得点、5.3リバウンドを平均。特にスリー成功率52%とシューティングが絶好調で、セルティックスを週間3勝0敗に導いた。

なおテイタムは、先週末に受けたPCR検査でコロナ陽性と診断。現在は隔離中で、NBAのコロナウイルスのプロトコルにより、チームに復帰するまでに10日~14日必要となる。

Leading the @celtics to a 3-0 record in Week 3, @jaytatum0 was named Eastern Conference Player of the Week! #BestOfNBA

33.0 PPG | 5.3 RPG | 2.7 APG pic.twitter.com/wwdCwa0eDk

— NBA (@NBA) January 11, 2021

テイタムと同じく2度目の選出となったドンチッチは、先週の3試合で30.3得点、12.0リバウンド、11.3アシストのトリプルダブルを平均。マブスを週間3勝0敗に牽引し、4日のロケッツ戦ではキャリア通算アシストで1000本超えを達成した。

マブスの選手が複数回のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィークを受賞するのは、ダーク・ノビツキー(16回)、ジェイソン・キッド(3回)、マーク・アギーレ(2回)、マイケル・フィンリー(2回)、ジョシュ・ハワード(2回)に次いで、ドンチッチが球団史上6人目となる。

Leading the @dallasmavs to a 3-0 record in Week 3, @luka7doncic was named Western Conference Player of the Week! #BestOfNBA

30.3 PPG | 12.0 RPG | 11.3 APG pic.twitter.com/lnD8OEO2nx

— NBA (@NBA) January 11, 2021

第3週は他に、ウィザーズのブラッドリー・ビールが50.5得点、ブルズのザック・ラビーンが33.3得点を平均するも、チームの成績が振るわなかったため受賞ならず。

ウェスタンカンファレンスでは、ブレイザーズのCJ・マッカラムが27.7得点、ナゲッツのニコラ・ヨキッチが27.5得点、11.3リバウンドのダブルダブルで奮闘した。

▼2020-21第3週のベスト・ダンク

参考記事:「NBA」

ラメロ・ボール、NBA史上最年少でトリプルダブル達成 ジェイムス・ハーデン、ロケッツの現状に不満爆発「修正は無理だと思う」

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