TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ロケッツ サンダー 第2戦
2017 4 20

【HOU-OKC第2戦】ロケッツが第3Qの二桁点差から逆転勝利

2017, サンダー, ロケッツ, 第2戦 2

現地19日にトヨタセンターで行われたヒューストン・ロケッツ対オクラホマシティー・サンダーの第2戦は、第4Qの接戦を制したロケッツが115-111でサンダーを破り、シリーズ2連勝。ラッセル・ウェストブルックはプレーオフ史上初の50得点トリプルダブルを達成するも、正念場であまり良いプレイができず、チームを敵地での勝利に導くことができなかった。

この日の試合は、開始5分で16-4の好スタートを切ったサンダーが序盤から主導権を握り、第3Q残り3分で12点リードを奪取。対するロケッツは、ウェストブルックがベンチに下がると同時に9連続得点で猛反撃に出ると、第3Q最後のポゼッションではジェイムス・ハーデンがスリーを沈め、一気に3点差まで巻き返す。

https://twitter.com/HoustonRockets/status/854878728022896641

サンダーは、通常よりも早いタイミングでウェストブルックをフロアに戻し、最終ピリオド開始30秒で5連続得点をあげてリードを8点に広げるも、ロケッツはセカンドユニットが大奮闘して、第4Q残り8分でこの日初の逆転に成功。さらにロケッツは同点で迎えた残り3分から、パトリック・ビバリーとエリック・ゴードンが連続でスリーを沈めるなどして10-0のランを展開し、そのまま最後まで逃げ切った。

Q1 Q2 Q3 Q4
OKC 35 33 21 22 111
HOU 26 36 24 29 115

ロケッツは、ハーデンが35得点、8アシストを記録。前半はジャンプショットが安定しなかったが、フリースローで点を稼ぎ、終盤からはプルアップスリーなどの難しいショットも決まるようになった。他にはゴードンとルー・ウィリアムズのベンチコンビが活躍し、それぞれ22得点と21得点をあげている。

▼ハーデンvsウェストブルック

サンダーは、ウェストブルックが51得点、13アシスト、10リバウンドをマーク。最初の3ピリオドはFG25本中13本成功と圧巻のパフォーマンスだったが、最終ピリオドに入ってからは疲労もあったのか、強引なタフショットを繰り返しミスするという悪いパターンにはまってしまい、第4Qだけで18本中14本のフィールドゴールに失敗している。

ウェストブルックの他には、アンドレ・ロバーソンが12得点、8リバウンド、3ブロックを記録。第1戦よりもプレイタイムが大きく増えたダグ・マクダーモットは、4本中3本のスリーを沈めて11得点を獲得した。サンダーはただでさえ深刻なシューター/スペーシング不足なので、もう少しマクダーモットに出場の機会を与えてもいいかもしれない。

ロケッツとサンダーのシリーズ第3戦は、現地21日にオクラホマシティーで行われる。

ボックススコア:「NBA」

セルティックス、1位シードとして史上2チーム目のプレーオフ開幕2連敗 グリズリーズのフィッツデールHC、審判批判で3万ドルの罰金

Related Posts

シェイ・ギルジアス・アレクサンダー ひざ

ブログ

OKCエースのシェイ・ギルジアス・アレクサンダー、左ひざ靭帯の怪我でキャンプ欠席へ

チェット・ホルムグレン 怪我

ブログ

サンダー大型新人のチェット・ホルムグレン、右足負傷で2022-23シーズン絶望

チェット・ホルムグレン サマーリーグデビュー戦

ブログ

ドラ2のチェット・ホルムグレン、SLデビュー戦で絶大な存在感を発揮

クリスチャン・ウッド トレード

ブログ

マブスがビッグマン補強、ドラフト26位指名権放出でセンターのクリスチャン・ウッド獲得へ

特集

  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
    【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • 【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
    【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • ステファン・カリーがシーズンハイの53得点!!
    ステファン・カリーがシーズンハイの53得点!!

ランダム

  • ベニー・ザ・ブル マスコット・オブ・ザ・イヤーベニー・ザ・ブルが2015NBAマスコット・オブ・ザ・イヤーを受賞
  • ペリカンズ ロンゾペリカンズ4選手が同時に25得点以上をマーク、ロンゾは3pで自己最多
  • テレンス・デイビス 31得点ドラフト外ルーキーのテレンス・デイビスが31得点、ラプターズ11連勝
  • ドンチッチ 罰金ルカ・ドンチッチ、審判への不適切なジェスチャーで3万5000ドルの罰金処分に
  • ホワイトサイド ウェイドウェイドがホワイトサイドに厳しい助言、「自分勝手な真似を続けるようなら期待できない」

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes