TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
レブロン 股抜き
2018 3 3

レブロンがミラクルな股抜きスプリットから3点プレイに成功

レブロン・ジェイムス, 股抜き 0

レブロン・ジェイムスだからこそ起こせたミラクルなのかもしれない。

現地2日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ対フィラデルフィア・76ers戦の第1Q中盤、レブロンはトリスタン・トンプソンとのピック&ロールからビハインド・ザ・バック・ドリブルで守備をスプリットし、ファウルを受けながらカウントワンスローのレイアップに成功。リプレイを見ると、スプリットの際に、なんとボールがトンプソンの脚の間を抜けていたのだ。

例えトンプソンの股を抜いていなかったとしても、十分すぎるほどの達人技だ。

レブロン自身も股抜きがあったことには気付いていなかったようで、ハーフタイムに映像を見て初めて知った様子。試合後のインタビューでは、「僕のキャリアで最高のプレイの一つ」とコメントした。

「脚の間を通すつもりはなかった。でも最高のアリウープダンクは最悪のパスから生まれることもあるからね。ハーフタイムにNBAのスタッフから見せられて、初めて知ったんだ。『僕のキャリアで最も素晴らしいプレイの一つだ』と思ったよ」
– レブロン・ジェイムス

この他にも、最近のレブロンは奇跡的な“股抜きプレイ”をいくつか決めている。

▼トランジションで

▼ノールックで

なお2日の対戦は、シクサーズがキャブスに1度もリードを許すことなく108-97で勝利。キャブスは第4Q序盤の13点ビハインドから猛反撃を仕掛け、残り時間2分25秒で1点差にまで迫ったが、そこからシクサーズに8連続得点を奪われて決着となった。

▼エンビードがオラジュワンスタイルでトドメの一撃

https://twitter.com/NBA/status/969415330727714816

76ersは、J.J.・レディックがチームハイの22得点、ベン・シモンズが18得点、9リバウンド、8アシストで活躍。キャブスは、レブロンが30得点、9リバウンド、8アシストで大奮闘した。

ボックススコア:「NBA」

2018年2月NBA月間賞: アンソニー・デイビスがキャリア初の月間最優秀選手 ジェフ・ティーグがルビオへのタックルで退場処分に

Related Posts

レブロン・ジェームズ フロップ

ブログ

レブロン・ジェームズとカイル・クーズマ、フロップ行為でNBAから警告

レブロン・ジェームズ スティール

ブログ

レブロンがOTに値千金のスティール、レイカーズは3連続延長戦に勝利

レブロン 出場試合数

ブログ

レブロンが再び新記録樹立、プレイオフ出場試合数で歴代1位に

レブロン プレイオフ通算アシスト

ブログ

ついにストックトン超え、レブロンがプレイオフ通算アシストで歴代2位浮上

特集

  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード

ランダム

  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第9週サディウス・ヤングとハーデンが2018-19第9週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • ジェイ・クラウダー 2022サンズとジェイ・クラウダーの決別は不可避か?「人は必要とされる場所で働くべき」
  • ビンス・カーター 42歳ビンス・カーター、42歳になっても超人プレイ
  • ルーキー時代と今 コービー写真で見比べるNBAスター選手のルーキー時代と今
  • アル・ジェファーソンアル・ジェファーソン、フライドチキン抜きダイエットとポストアップゲームについて語る

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes