ブログ 2015プレシーズン ハイライト top10

Published on 10月 26th, 2015 | by Tunaパスタ

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2015NBAプレシーズンで印象に残ったハイライトシーン10選

今年もスローなオフとプレシーズンがいつの間にか終わり、いよいよ今週からレギュラーシーズンが開幕する。

今季プレシーズンは、シャーロット・ホーネッツが去年とは見違えるようなスリー&スペーシングの効率的なオフェンスを披露し、リーグトップの7勝1敗を記録。プレシーズンの成績なんか取るに足らないとはいえ、昨季のウォリアーズ同様、開幕前から成長の兆しが表れているというのは実に良いことだ。反対にFAでしくじったダラス・マーベリックスは、0勝7敗と白星ゼロに終わっている。

以下、2015年のプレシーズンで特に印象深かったハイライトシーンをいくつかピックアップしてみた。

1.デマーカス・カズンズ

スリーポイントラインでのポンプフェイクからドライブで、アンソニー・デイビスに強烈なダンク。パーキンスはカズンズのスリー(プレシーズンでの3P成功率8.3%)を警戒しすぎじゃないか?

今季プレシーズンのカズンズは、平均24分の出場で17.8得点、7.4リバウンド、2.2スティールを記録。デイビスは29分の出場で23.5得点、9.7リバウンド、2.3ブロック、3P成功率53.8%(13本中7本)を平均した。この2人の直接対決は、今季最大の見どころの一つになるはず。

2.ボバン・マリヤノヴィッチが想像以上にデカかった

身長222cmのスパーズルーキー。いざコートに立つ姿は、思っていたよりも巨人だった。もう少しフィニッシュ力がつけば…。マリヤノヴィッチは5試合平均11.6分の出場で4得点/3.6リバウンドをマークした。

3.サンダーのホーンセット

スティーブン・アダムスのナイスパスとウェストブルックのナイスカット。ウィングがストロングサイドに移動するタイミングも絶妙。今季プレシーズンのサンダーは、ビッグ2人をハイポスト、ウィング2人をコーナーに置くホーンセットから簡単に得点を挙げる場面が何度かみられた。

4.ボッシュ&ウェイド

クリス・ボッシュが肺の血栓という深刻な病気から完治できて本当に良かった。今季はゴラン・ドラギッチやアップカマーのハッサン・ホワイトサイドとどんな風にマッチするのか楽しみだ。

5.KGのハッスルプレー

スティールから、コートサイドに倒れ込む前に、つま先立ちで素早くタイムアウトをコール。ケビン・ガーネットはプレシーズンでもハッスルプレーを忘れない。このつま先立ちは「マイケル・ジャクソンっぽい」と、どこかしらで話題になっていた。

6.MCW

シュートが弱点とされるマイケル・カーター・ウィリアムスだが(キャリア3P成功率25%)、ここでは見事なボールハンドルからプルアップスリーを披露。まるでステファン・カリーが憑依したかのよう。

7.ロブ・シティー

ブレイク・グリフィンとデアンドレ・ジョーダンのビッグマン・ファーストブレイク。こういうコンビプレーを見せられると、デアンドレがクリッパーズに残ったのは正解だったと心から思わされる。

8.マリオ・ヘゾニャ

2015年ドラフトで全体5位指名を受けたクロアチア出身のマジック期待の新人。ファーストブレイクでのバウンス・アリウープパスなんて、なかなか狙ってできるものじゃない。ヘゾニャはプレシーズン8試合に平均22分出場し、10得点/3.1リバウンドをマークしている。

9.ポール・ジョージ復活

7試合平均24分の出場で、18.7得点、6.3リバウンド。完全復活を期待させる活躍をみせた。

10.J.R.スミス

そんなPG13に対して、落ち着けよ、とJ.R.スミス。

11.ルーキーTop10プレー

2016ルーキー・オブ・ザ・イヤーは誰の手に渡る?

Image via Tony Parker/Instagram

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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