ブログ スパーズ 勝率

Published on 3月 4th, 2015 | by Tunaパスタ

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スパーズが通算勝率でNBA球団トップに!!

サンアントニオ・スパーズが球団設立以来の通算勝率でロサンゼルス・レイカーズを追い抜き、ついにNBA30チームのベストフランチャイズとなった。

スパーズがNBAに加入したのは1976年。39シーズンを通して1920勝1207敗の成績を残し、勝率はNBAトップの61.4%を記録している。まだ比較的歴史が浅いため、通算勝利数や優勝回数はレイカーズやセルティックスに遠く及ばないものの、プレイオフ進出を逃したことはたったの4回しかなく、アメリカのプロスポーツ史上最も成功したフランチャイズの1つといえるだろう。

▼NBA通算勝率トップ5球団

チーム
(設立)
W/L
(勝率)
優勝
スパーズ
(1976年)
1920勝1207敗
(61.4%)
5回
レイカーズ
(1948年)
3213勝2050敗
(61%)
16回
セルティックス
(1946年)
3156勝2215敗
(58.8%)
17回
サンズ
(1968年)
2091勝1694敗
(55.2%)
0回
サンダー/ソニックス
(1967年)
2072勝1794敗
(53.6%)
1回

80年代に低迷が続き、最初の13シーズンを531勝535敗で負け越していたスパーズだが、1989-90シーズン以降は1389勝672敗(勝率67.4%)と大躍進。特にグレッグ・ポポビッチHCとティム・ダンカンがチームに加入した1997年からは毎年プレーオフに進出しており、17年連続でシーズン50勝を達成するという快進撃を続けている(ロックアウトの98-99を除いて)。

今季のスパーズは3月3日現在で36勝23敗と、ダンカン/ポポビッチ時代で最も低い勝率(61%)を記録している。シーズン50勝の連続記録を維持するためには、残り23試合を14勝9敗で乗り切らなければならない。

Image by jmtimages/Flickr

参考記事:「Fox Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    良いですね。下位指名の選手たちを次から次へと一本立ちさせる確かな編成力も、流麗なパスワーク、気持ちの入ったディフェンス、本当にいいチームですよね。ユニフォームと名前の響きでキャブスがフェイバリットですが、スパーズもこの数年常にセカンドフェイバリットであり続けてます。笑

    • スパーズファンなので、嬉しい限りです。今季は不調続きだったので少し不安になっていましたが、最近になってようやくエンジンがかかり始めた印象なので期待しています。

      確かにキャブスからデビューした当時のグリーンは、完全にガベージタイムのプレーヤーでしたね。スパーズに移って自分の役割を見つけられて本当に良かったです。

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