試合結果 ニック・ヤング 決勝スリー

Published on 12月 13th, 2014 | by Tunaパスタ

0

決勝スリーを決めたニック・ヤングが通算得点で歴代616位に!!レイカーズがスパーズに勝利

現地12月12日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対サンアントニオ・スパーズの試合で、ニック・ヤングがオーバータイム残り7.4秒で逆転決勝スリーに成功。敵地で王者スパーズを下し、チームに今季7勝目をもたらした。

この日はシュートが良く決まり、後半の大部分で主導権を握っていたレイカーズだが、9点リードで迎えた第4Q残り2分からターンオーバーを4連発。あっという間に同点に追いつかれ、勝利目前で試合を延長戦に持ち込まれるという今季のレイカーズらしい展開となった。

オーバータイムではワンゴールを争う接戦となり、残り時間30秒を切ったところでスパーズの1点リード。窮地に立たされたレイカーズだが、最後のポゼッションでヤングがミラクルショットを沈める。

ショットクロック残り3秒でバランスを崩しながらのロングスリー!!続くスパーズのポゼッションではマヌ・ジノビリが逆転のスリーポイントを狙ったが、惜しくも外れて時間切れとなり、レイカーズが112対110で危うい勝利を手にした。

Q1 Q2 Q3 Q4 OT
LAL 25 29 32 15 11 112
SAS 25 25 25 26 9 110

この試合でヤングは9本中6本のスリーを成功させ、ゲームハイの29得点をマーク。キャリア通算6062点目を獲得し、元バッファロー・ブレーブスのオールスター、ボブ・カウフマンを追い抜き通算得点記録で歴代616位となった!!

▼コービーも驚くスワギーPのスキル!

 

▼ニック・ヤング、スパーズ戦ハイライト

他には、コービー・ブライアントが22得点、9アシストで勝利に貢献。キャリア通算得点数で歴代3位のマイケル・ジョーダンまであと8得点に迫った。

一方で敗れたスパーズは、ティム・ダンカンが19得点、18リバウンドをのダブルダブルをマークしている。

参考:「ESPN

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑