weekly report サンデーレポート vol.11

Published on 2月 10th, 2014 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.11】2月3日~9日:サンダーが40勝目一番乗り

NBA第15週のまとめ記事。


【Vol.11】NBA第15週 – 2月3日~9日


順位表(2月9日現在):

NBA順位表2月3日~9日 

スクリーンショット via FoxSports

ダンクコンテストに新フォーマット導入(外部リンク)
・2013年モデル別バッシュセールス
    1. ジョーダン:25.5億ドル(2300億円)
    2. レブロン:3億ドル(307億円)
    3. デュラント:1億7500万ドル(180億円)
    4. コービー:5000万ドル(51億円)
    5. ローズ:4000万ドル(41億円)

ソース

イースト:

・キャブスがGMを解雇

クリーブランド・キャバリアーズは6日、約3年半球団のGMを務めたクリス・グラント氏を解雇した。

グラント氏が2010年夏にGMに就任して以来(レブロンがヒートに移籍して以来)、キャブスの勝率は.287と史上まれに見る低迷っぷり。その間、毎年ドラフトで上位指名を獲得するも、カイリー・アービング以外はすべて判断ミスとされてきた。今年こそはと期待され始まった2013-14シーズンだが、現時点で17勝33敗と変わらず低空飛行を続けている。

今季の不振はアービングのリーダー力不足のせいか、マイク・ブラウンHCの指揮のせいか、それともグラント氏の責任か。とにかくキャブスオーナーのダン・ギルバートは根本的な改革に踏み切った。新GMには、バスケットボール・オペレーション部長のデイビッド・グリフィンが就任する。

・A.バイナム「トレーニングしてない」

今月初めにペイサーズと契約を交わしたアンドリュー・バイナムが7日、初めてチームの練習に参加し、近況についてメディアに明かした。

USA Today誌によると、昨年末のFA騒動以来どうしていたかと聞かれたバイナムは、「ただ家でリラックスしていた」と回答。特に練習はしておらず、「健康的な食事を採ることでシェイプアップしてきた」と語った。なるほどね…。

・ネッツのJ.キッドHCがコーチ・オブ・ザ・マンス

ヘッドコーチ1年目のジェイソン・キッド(ブルックリン・ネッツ)が、1月のイースト月間最優秀コーチ(コーチ・オブ・ザ・マンス)に選ばれた。

12月までは期待外れのシーズンを送っていたネッツだが、今年に入りパフォーマンスが大幅に改善。10勝3敗で1月を勝ち越し、一気にプレイオフ圏内まで順位を上げた。しかもこの間にヒート、サンダー、ウォリアーズなど強豪チームを続けて撃破している。

ウェストのコーチ・オブ・ザ・マンスには、グリズリーズのデビッド・ジョーガーHCが選出された。

ウェスト:

・サンダー、リーグ最速で今季40勝

オクラホマシティ・サンダーが5日のウルブズ戦に勝利し、今季リーグ一番乗りで40勝目を挙げた。

12月末にラッセル・ウェストブルックの長期欠場が決定し、先行きが不安視されたサンダーだが、それ以来17勝7敗と大健闘。特にエース、ケビン・デュラントの活躍が凄まじく、過去23試合で34.4得点を平均し、チームをウェスト単独1位まで牽引した。

ウェストブルックの復帰はオールスター後になるとみられる。

・A.デイビス、コービーの代役でオールスター入り

16日に行われる「オールスターゲーム2014」のウェストチームに、怪我で出場を辞退したコービー・ブライアントに代わって、開催地ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスが選出された。

今シーズンのデイビスは、昨季からほぼすべてのスタッツカテゴリーで大躍進を遂げ、20.7得点(FG成功率52.1%)、10.4リバウンド、3.2ブロックを平均。今回が初のオールスター出場となる。

・R.ルビオ、キャリアハイを記録

ミネソタ・ティンバーウルブズのリッキー・ルビオが、8日のブレイザーズ戦でキャリア最多となる25得点を獲得した。

この日はウルブズの得点源であるケビン・ラブ、ケビン・マーティン、ニコラ・ペコビッチが欠場。合計62得点/25リバウンドを平均する3人の穴を埋めべく、ルビオが25得点、9アシストと大奮闘したが、試合は117対110でブレイザーズが勝利した。

・グリズリーズがフリースロー1本でも勝利、NBA新記録

メンフィス・グリズリーズが8日、試合を通してフリースローが1本しか与えられなかったにもかかわらず、79対76でアトランタ・ホークスを破った。フリースロー数1本で勝利を収めたチームは、NBA史上グリズリーズが初となる。

しかもこの日のフリースローは、パーソナルファウルではなく、相手チームの3秒バイオレーションにより与えられたものだった。試合後、この件について訊ねられたグリズリーズのザック・ランドルフは、「Wow! Wow! Wow!! 1試合の合計で…、Wow!」と驚きのワオ!を連発した。

画像いろいろ:

1.レブロンとJ.R.スミス、重力に逆らって

レブロン J.R.スミス

via imgur

2.1月のトップ10ダンク

3.スパーズ:昔と今

動画いろいろ:

1.ありえないオフェンスファウルコール

2.バードマン、グリフィンのアリウープを阻止!

3.ゴルグイ・ディエング、オウン・ブザービーター

4.ストバスドッキリ、キャプテンアメリカ(1:37~)

Thumbnail:「imgur.com

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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