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ヒート キャリアハイ
2019 12 12

キャリアハイ祭りのヒート、OTでホークスを破りホーム無敗維持

ヒート 0

現地10日、マイアミ・ヒートは本拠地アメリカン・エアラインズ・アリーナで行われた試合で合計4選手がそれぞれ自己最多スタッツを記録する大活躍を見せ、延長戦の末にアトランタ・ホークスを撃破。今季ホームでの成績を11-0敗とした。

第4Q残り59秒で6点ビハインドを背負う窮地に立たされたこの日のヒートは、そこから2本連続でスリーを成功させて同点。試合を延長戦に持ち込むと、OT開始から18連続得点で大爆発してホークスを一気に突き放す。

▼24-0のラン

キャリアハイ祭り

怒涛のランで勝利を呼び寄せたヒートは、ケンドリック・ナンが36得点、ダンカン・ロビンソンが34得点、バム・アデバヨが30得点を記録。それぞれがキャリアハイ得点だ。

ヒートの3選手が同じ試合で30得点以上をマークするのは、2011年3月ロケッツ戦でのレブロン・ジェイムス(33得点)、クリス・ボッシュ(31得点)、ドウェイン・ウェイド(30得点)に次いで、今回が球団史上2度目となる。

アデバヨは30得点に加えて、自己最多11アシスト、11リバウンドをマークし、キャリア初のトリプルダブルを達成。また34得点のロビンソンは、球団最多記録タイとなるスリー10本を成功させた。

▼ダンカン・ロビンソン

他には、ジミー・バトラーが20得点、18リバウンド、10アシストでシーズン3度目のトリプルダブルを記録。バトラーにとって18リバウンドはキャリア最多だ。NBAによると、同じ試合で2選手がトリプルダブルを達成するのはヒート史上初だという。

▼この日のヒートの記録をまとめると:

  • ナン、ロビンソン、アデバヨが得点でキャリアハイ
  • アデバヨが球団史上最年少でトリプルダブル
  • ロビンソンが球団最多タイのスリー10本
  • バトラーがリバウンドでキャリアハイ
  • ナンとロビンソンが合計で70得点。ドラフト外選手の合計得点としては史上最多
  • 球団史上初の同一試合トリプルダブル

これだけのキャリアハイを一度に叩き出したヒートだが、ベンチ得点では11-46でアウトスコアされたため、勝利にオーバータイムが必要となった。なおベンチ出場のデリック・ジョーンズJr.は、35分の出場で9得点、7リバウンドと目立った数字を残していないものの、トレイ・ヤングに対して素晴らしい守備を見せて勝利に大貢献している。

ビンスが通算1500試合目

この日の試合では、ビンス・カーターがキャリア通算1500試合目に出場。NBAでレギュラーシーズン1500試合の大台を突破した史上5人目の選手となった。

他の4人は、ロバート・パリッシュ(1611試合)、カリーム・アブドゥル・ジャバー(1560試合)、ダーク・ノビツキー(1522試合)、ジョン・ストックトン(1504試合)。カーターは現役ラストシーズンとなる今季中にストックトンとノビツキーを追い抜き、歴代3位に浮上するだろう。

ボックススコア:「NBA」

デリック・ローズが第4Q17得点とゲームウイナーで大活躍 ジェイムス・ハーデンが2Pと3Pを10本ずつ決めて55得点

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