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マイク・ブラウン キングス
2022 5 11

マイク・ブラウンが次期サクラメント・キングスHC就任へ

キングス, ヘッドコーチ, マイク・ブラウン 0

サクラメント・キングスは現地5月9日、チームの次期ヘッドコーチにマイク・ブラウンが就任することを正式に発表。ESPNによると、契約期間は4年だという。

https://twitter.com/SacramentoKings/status/1523718356041408513

2021-22シーズンのキングスは、最終成績で30勝53敗のウェスト12位。16年連続でプレイオフ進出を逃し、シーズン序盤にはルーク・ウォルトンHCを解雇。アシスタントだったアルビン・ジェントリーが残りシーズンの暫定HCを務めた。

ブラウン

キングスの次期ヘッドコーチに就任するマイク・ブラウンは、2005年から2014年にクリーブランド・キャバリアーズとロサンゼルス・レイカーズのHCを歴任し、通算563勝347敗(勝率.616)という極めて優秀な成績を記録。故コービー・ブライアントとレブロン・ジェームズの近年NBAの2大スーパースターを指導した経験があり、2008-09シーズンにはコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。2016年からは、ゴールデンステイト・ウォリアーズのアシスタントHCに就任し、2連覇と3年連続ファイナル進出に貢献している。

ブラウンは、守備スキームに長けたコーチとして定評がある。約20年前には、当時のリーグを代表する守備チームだったサンアントニオ・スパーズ(2000年~03年)とインディアナ・ペイサーズ(2004年~05年)でアシスタントHCを歴任した。

また今季ウォリアーズは、強力なリムプロテクター不在ながらも、見事なチームワークでリーグトップクラスのディフェンス(守備効率でリーグ2位)を見せ、3年ぶりのプレイオフ進出を実現。守備面での成長は、ブラウンの影響が大きいとも言われている。

ブラウンのヘッドコーチとしての資質を評価するのは難しい。レギュラーシーズン900試合以上を指揮して通算勝率6割超え、さらにコーチ・オブ・ザ・イヤー受賞と、輝かしい実績を残しているのは事実。その一方で、HCキャリアの大部分(7.5シーズン中6シーズン)で全盛期のレブロンもしくはコービーがチームにいる極めて恵まれた環境だったのも確かで、功績はすべてスーパースターのおかげと言われればそれまでだ。

なおブラウンも含め、近年のキングスHCはいずれも王朝期ウォリアーズのアシスタントコーチ経験者:

  • ルーク・ウォルトン(2019~21)
  • アルビン・ジェントリー(2021~22)
  • マイク・ブラウン(2022~)

ブラウンがNBAヘッドコーチに就任するのは、2014年以来8年ぶり。今のキングスにはレブロンやコービーどころか、オールNBAチームクラスのスター選手もいない。そんな環境でブラウンがどんな手腕を振るうのか注目したい。

参考記事:「NBA」

ウォリアーズ19歳新人のジョナサン・クミンガ、史上最年少でプレイオフ先発出場 アル・ホーフォードがPO自己最多の30得点、第4Qにはヤニスをポスタライズ

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