TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
キングス 34勝
2019 3 20

サクラメント・キングスが11年ぶりにシーズン34勝到達

34勝, キングス, サクラメント・キングス 0

サクラメント・キングスが“万年ドアマットチーム”の不名誉なポジションから着実に這い上がろうとしている。

キングスは現地17日、本拠地ゴールデン1センターで行われたシカゴ・ブルズ戦に129-102で圧勝。今季成績を34勝35敗とした。

この日のキングスは、復帰3試合目だったマービン・バグリー三世が、ベンチからわずか21分の出場時間でゲームハイの21得点を記録。さらにハリー・ジャイルズが同じくベンチから21分の出場で16得点と、ルーキーコンビが活躍した(ジャイルズは2017年ドラフト組だが今季がデビュー)。

キングスがシーズン34勝に到達するのは、マイク・ビビーやケビン・マーティン、メッタ・ワールド・ピースがいた2007-08シーズン(38勝)以来11年ぶり。シーズン34勝なんて他の球団からすればそれほど喜ぶことでもないが、近年のキングスにとってはデマーカス・カズンズ時代に一度も届かなかった領域であり、大きな一歩だ。

ちょうど2年前、キングスGMのブラデ・ディバッツはカズンズをトレード放出した際、「もし2年後にチームが今より良い状況になっていなければ、私は辞職するつもりだ」と明言していた。

当時のトレードでキングスは 、カズンズとオムリ・カスピを放出する代わりに、ペリカンズからバディ・ヒールド、2017年ドラフト1巡目指名権(ハリー・ジャイルズ)、タイリーク・エバンス、ラングストン・ギャロウェイを獲得。トレード当初は「見返りが少なすぎる」などと批判の声も多く上がっていたが、今振り返ってみるとキングスが1人勝ちしたトレードだったと言える。

キングスは今季残り13試合の時点で8位シードのクリッパーズから6ゲーム差。プレイオフ進出の希望は限りなく薄いが、例えポストシーズンに残れなかったとしても充実したシーズンだったと言えるだろう。

しかもキングスのコアは全員が20代前半から中盤と若い。特にディアロン・フォックスとマービン・バグリーはオールスターへと成長できるポテンシャルを秘めている。

キングスの未来は明るい。来季以降は、ナゲッツのような躍進を遂げられるか楽しみだ。

ボックススコア:「NBA」

ダーク・ノビツキーがキャリア通算得点でウィルト超え デンバー・ナゲッツが6年ぶりにプレイオフ進出

Related Posts

キングス 40勝

ブログ

サクラメント・キングス、17年ぶりにシーズン40勝目到達!!

サクラメント・キングス 逆転勝利

ブログ

サクラメント・キングスが終盤19-0のランでキャブスに大逆転勝利

キングス 7連勝

ブログ

アトランタ・ホークスがサクラメント・キングスの2004年以来の連勝記録を終わらせる

キーガン・マレー サマーリーグ

ブログ

キングス新人のキーガン・マレーが2022サマーリーグのMVPに選出

特集

  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
    ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
    ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?
    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

ランダム

  • クイン・スナイダー ジャズ名将クイン・スナイダーがユタ・ジャズのヘッドコーチ退任へ
  • ケンドリック・ナン 5試合ヒート新人のケンドリック・ナンがデュラント以来初、デビュー5試合で100得点超え
  • パーカー ダンカン 思い出トニー・パーカーのルーキー時代の思い出、「ダンカンが一度も口をきいてくれなかった」
  • ウォリアーズ 6敗目今季NBA最大の番狂わせ、レイカーズがウォリアーズに17点差で圧勝
  • ドワイト・ハワード シャックドワイト・ハワード、通算ディフェンスリバウンドでシャック超え

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes