TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
カーメロ・アンソニー ロケッツ 決別
2018 11 17

ロケッツがカーメロ・アンソニーと決別へ

カーメロ・アンソニー, ロケッツ 0

今季開幕からわずか1カ月。さすがはダリル・モーリーGMというべきか、予想以上に見切りをつけるのが早かった。

ヒューストン・ロケッツは現地15日、今夏に1年契約を結んだフォワードのカーメロ・アンソニーと決別する意向を正式に発表。モーリーGMは声明文の中で、「思い描いていたフィットが実現しなかった」と今回の決断について説明している。

「チーム内で協議を重ねた結果、ロケッツはカーメロ・アンソニーと決別する選択をしました。退団の形については、現在検討中です。ロケッツ在籍中のカーメロはとても協力的で、マイク・ダントーニHCが求めるどんな役割も受け入れてくれました。彼がロケッツとの契約を選んだ時に、我々は理想のフィットを思い描きましたが、それを実現することができませんでした。よってお互いにとって前に進むのがベストだと判断し、それ以外の選択肢は彼に対してアンフェアであると考えた次第です」
– ダリル・モーリー

昨季をオクラホマシティ・サンダーでプレイしたアンソニーは、今オフにウェイブされることを条件にアトランタ・ホークスへとトレードされ、その後ロケッツとベテランミニマムで契約。ロケッツではベンチスタートの役割をすんなりと受け入れ、優勝候補チームにロールプレイヤーとして貢献できることが期待されたが、モーリーGMの言うようにチームのスタイルに上手くフィットできず、ファンたちの間ではロケッツ低迷の責任を負わされるスケープゴート的な存在にされかけていた。

ロケッツにとって、アンソニーとのミニマム契約は、ローリスク・ハイリターンな賭けになるはずだった。今季のアンソニーは、エースのジェイムス・ハーデンが欠場した11月2日のネッツ戦でFG12本中9本成功から28得点をあげるなど、持ち味を存分に発揮できた試合もあったものの、短いシーズンを通してシューティングが安定せず、10試合で13.4得点、FG成功率40.5%を平均。さらに守備面でもラインアップの大きなマイナス要素になり、今季ロケッツはアンソニーがフロアにいる時間帯に平均得失点差で-6.3点を記録している。

▼シーズンハイ29得点

オールスター常連で世代を代表するスコアラーが、短期間でこれほど転落するなんて、数年前は誰に想像できただろう。年齢による身体的な衰えはもちろんだが、オールラウンドなスキルが重宝されるスモールボール主流な今のリーグでは、守備が苦手でオンボールオフェンスに特化したアンソニーのようなフォワード選手は活躍が難しくなっている。

参考記事:「NBA」

ラジョン・ロンドが手の骨折で4~5週間の戦線離脱 デマー・デローザンが芸術的な360レイアップを披露

Related Posts

クリスチャン・ウッド トレード

ブログ

マブスがビッグマン補強、ドラフト26位指名権放出でセンターのクリスチャン・ウッド獲得へ

ジェイレン・グリーン 3試合連続

ブログ

ドラ2のジェイレン・グリーンが絶好調、3試合連続で30得点超え

レイカーズ アウェイ9連敗

ブログ

レイカーズがアウェイ9連敗、2016-17シーズン以来最長

ヤニス ロケッツ 連勝

ブログ

今季3度目の40得点DDでロケッツの連勝止めたヤニス、通算ブロック数で球団歴代1位に

特集

  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
    A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
  • アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
    アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
  • 【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
    【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
    【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
  • 【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
    【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
  • ビンス・カーター、38歳でもジャンプ力は健在!
    ビンス・カーター、38歳でもジャンプ力は健在!

ランダム

  • イングラム 49得点イングラムとミッチェルが40得点超えパフォーマンスで一騎打ち
  • ロケッツ 前半90得点CP3復帰のロケッツがサンズ戦前半で90得点!!
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第17週 2017-18エンビードとハーデンが2017-18第17週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • パーソンズ ロケッツ 確執チャンドラー・パーソンズとロケッツの対立がややヒートアップ中
  • ウェストブルック トレード要求ラッセル・ウェストブルックがロケッツからの移籍を希望か

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes