TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ケルドン・ジョンソン 延長契約
2022 7 21

金メダリストのケルドン・ジョンソン、スパーズと4年8000万ドルで延長契約

ケルドン・ジョンソン, スパーズ 0

サンアントニオ・スパーズが現地7月18日、若手有力株であるフォワードのケルドン・ジョンソンと延長契約を結んだことを正式に発表した。

https://twitter.com/spurs/status/1549124955501203456

契約の詳細は明かされていないが、現地メディアの報道によれば、ジョンソンは4年/8000万ドルの延長契約を締結。オプションなどについては今のところ不明だ。

2019年ドラフト29位指名でスパーズに入団したジョンソンは、毎年着実に成長を遂げ、3年目の昨季には75試合の出場で平均17.0得点、6.1リバウンド、2.1アシストを平均。ちょうど1年前の夏に行われた東京オリンピックでは、21歳の若さで超エリート軍団であるアメリカ代表入りを果たし、金メダルを獲得している。

▼ケルドン・ジョンソンの成長

  • 2019-20:9.1得点/3.4リバウンド/0.9アシスト
  • 2020-21:12.8得点/6.0リバウンド/1.8アシスト
  • 2021-22:17.0得点/6.1リバウンド/2.1アシスト

昨季ジョンソンの成長で特に顕著だったのはシューティング。1試合平均5.3本の3Pアテンプトから成功率39.8%を記録し、シーズン通算で一昨季の倍以上のスリーを沈めた。

オフボールのシューター/カッターとしてさらに進化を遂げたジョンソンだが、今後の最大の課題はアイソレーションやピック&ロール指揮といったオンボールでのスキル上達だろう。

昨季序盤はセルフクリエーターとしてボールを任される機会が多かったが、あまり良い結果を残せず。シーズン中盤から本来の長所であるオフボールメインのプレイスタイルに切り替えて調子を上げ、オールスターブレイク後の20試合では20.8得点を平均した。

ジョンソンは仮にオンボールスキルに伸び悩んだとしても、身体能力やサイズ的にエリート3&Dプレイヤーになれるポテンシャルを持ったフォワード。ただ現時点では、“D”(ディフェンス)が少し頼りない。スパーズにとって今回の4年8000万ドルの延長契約が吉と出るか凶と出るかは、ジョンソンの守備面での成長に大きく左右されるだろう。

2022年に入ってからのスパーズは、2月のトレードデッドラインにデリック・ホワイト、さらに今オフにオールスターのデジャンテ・マレーを放出。先発ガード2人の見返りとして、合計でドラフト1巡目指名権4つとスワップ権1つのアセットを獲得し、本格的な再建に突入した。

来季のスパーズは全力でタンキングすると同時に、2年目のジョシュ・プリモや新人のジェレミー・ソーハンら若手たちが主力ラインアップとして多くの経験を積めるはず。

参考記事:「NBA」

キングス新人のキーガン・マレーが2022サマーリーグのMVPに選出 今夏FAのマイルズ・ブリッジズ、DVと児童虐待の容疑で起訴

Related Posts

スパーズ 1位指名

ブログ

スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!

スパーズ プレイ・イン

ブログ

スパーズとホーネッツが2022プレイ・イン・トーナメント初戦敗退

スパーズ ナゲッツ トレード

ブログ

3チームがトレード合意、シューターのブリン・フォーブスがスパーズからナゲッツに移籍へ

ケイタ・ベイツ・ディオップ

ブログ

ケイタ・ベイツ・ディオップがLAL戦でFG11本ノーミス、今季スパーズで初の30得点超え

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
    2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • 76ersのジョエル・エンビードが顔面骨骨折、無期限の戦線離脱へ
    76ersのジョエル・エンビードが顔面骨骨折、無期限の戦線離脱へ
  • ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
    ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
  • ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
    ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
  • 【ミュージック】NBAスターたちがロッカールームで聴いている楽曲プレイリスト
    【ミュージック】NBAスターたちがロッカールームで聴いている楽曲プレイリスト
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
    ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク

ランダム

  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第8週ビールとカリーが2018-19第8週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • カワイ・レナード ファイナルMVPスパーズの未来、カワイ・レナードがファイナルMVP受賞
  • マーク・ガソルマーク・ガソル、脱げた靴を使ってスティールを試みる→当然ファウル
  • カール・アンソニー・タウンズ キャリアハイウルブズのタウンズが今季ルーキー最多タイの32得点を記録
  • ヒート ファイナルマイアミ・ヒートが6年ぶりのNBAファイナル進出

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes